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PHOTOGRAPHERS SUMMIT 7 

 

来週8月30日にフォトグラファーサミット7が開催されます。


Photographer Summit 6
PENTAX K-x
E.Ludwig Meritar 50mm F2.9
M ( F2.9 -1/20) ISO3200 AWB 





フォトグラファーサミットって何?
どんなイベント?

って言う人がまだ多いと思います。

詳細はこちらのHPでチェックしてもらうとして、
ボクなりにこのイベントについて僭越ながら語ると…

とにかく若くて健全な野心とエネルギーが見れる場所、という事かな。



フォトグラファーの人達って、そばから見ている限りでは
割と個人主義で道を極めるタイプが多いように思える。

かといって孤高という訳でなく、コミュニケーション力は
結構皆ちゃんとある感じ。


確かにジャンルによるけど、ポートレート系なんかはコマーシャルでなくても
モデルだけでなく、スタイリスト、ヘアメイク、スタジオマンや
レタッチャー、プリンターにも自分のイメージを的確に伝える能力ないと
良い作品は出来ないと思うんですよね。

特にコマーシャルフォトの場合は、アートディレクターや
クライアントとのコミュニケーションが出来る能力も大事。

実際コマーシャルフォトの現場では、単に上手に撮れるだけではもう無理で
最近某雑誌なんかでは企画会議から入りプロデュース力まで求められるらしい。

もちろん全部自分で完結するというのもアリだし、
コマーシャル以外の世界も沢山あるんだけど、
フォトグラファーに求められるチカラというのは年々変化し
重くなっていると思う。



一方、今不景気なせいもあり、しかも急激なデジタル化も進んだので
フォトグラファーをめぐる環境って必ずしも良い事ばかりじゃない。

でも、表現の自由度はデジタルで明らかに上がってきているんだから
決してネガティブな事ばかりじゃないと思う。



と、ボクは個人的にずっとボンヤリ考えていたのだけれども
フォトグラファーサミットというイベントは
そうした時代や環境の変化をどう捉えるべきか、
という居酒屋での横木安良夫さんと主宰者山田敦士さんとの
会話で生まれたイベントです。

#これはご本人からも聞きましたが、今月の日本カメラに詳しく載っているので
#興味のある人は読んでみてください。



イベントでは時折想像を越えた写真を見せられます。
そんな時自分のみている世界は狭いな~って思う。

まだまだ手作り感のある荒削りなイベントかもしれないけど、
ボクはそれが良いと思う。




一番最初にこのイベントのPVを見たとき、何かピンと来るものがあったんだよね。
上手くは言えないけど何かの息吹みたいな…



ところで、ボクは自分が割といつもハミ出し者という事もあるし
型にはまらない事がとても好きだ。

本音を言うと、最近の写真をめぐる世界って、
どうもちょっと型にハマっている気がする時があるし、
実際他の人達(一般の人含め)無意識にそう感じているのではとも思う。



トイカメラが流行ったり、Camera Peopleみたいな写真集が売れたりするのは
そういった型にハマった事への自然なアンチテーゼなのかとも思う。


写真は本来表現手段のひとつなんだから、
何でもありだと思うし、もっともっと自由であるべきだ。


もちろんボク如きが偉そうに言えた分際でも無いし
何かの答えを持っている訳では無い。

が、皆も新しい答えを求めて日々格闘しているのかも…


もし、ボクのこの散文に何か少しでも共感する所があったら
是非フォトグラファーサミットもいらしてください。

自分の答えを自分なりに見つけよう!と真摯に取り組んでいる人達の
エネルギーだけは感じる事が出来ます。


そう、一人だけじゃないんです。
















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