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ドイツカメラの美学 -Aesthetics of German Camera 

 

ドイツのカメラには美学があると思う

Leica M3 with Summaron 35mm F3.5


それは先ず機械としての機能を優先した美しさ。

クルマなんかでもポルシェとか
あのタレ尻のスタイリングはRRの走りを極める事から生まれたもの

先ず成し遂げたい卓越した機能があって、
それに最適で無駄がなくストイックなデザインが付与される


イタリアなんかは先ずエレガントなデザインありき、だけど
ドイツは発想が違うから時として無骨で
よく言えばユニーク、悪く言えばちょっと変

ライカのいわゆるメガネ付きレンズも
ずっと変なカメラだなぁと思っていた。
正直あまりカッコイイとは思わなかったのだが…

先日紹介した旅するカメラに
俳優の永瀬正敏氏がメガネ付きDRズミクロンを付けたM3を
実にカッコよく構えている写真がある


持つべき人が持つと妙にカッコイイ

ボクがそんな人物かどうかは別にして
眼鏡付きズマロンを手に入れて実際に間近でみると
先に述べたようなドイツ独特の機能美を感じるのだ。

これぞ金属製カメラの美しさの極みのひとつと思う。


こういうカメラは写欲をくすぐるものだ。

ファインダーは極めてクリア
そうなると街の忘れられた風景が飛び込んでくる

近所に誰からも忘れられたような佇まいのガチャガチャを見つけた
今となっては遠い昔の記憶を思い出すように仕上げてみた。

またしてもカメラは時を越えてくれたのだ


Gacha-Gacha
Leica M3
Leitz Summaron 35mm F3.5
Kodak PORTRA 400 NC












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