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写真が上手い人とは -Who is good photographer? 

 

写真が上手い人はどういう人かについて今日は考察してみたいと思う。

Caffe SEPIA
Pentax K-x
Pentax DAL18-55mm F.3.5-5.6 AL
A ( F5 -1/200 ) ISO800 -2.0EV AWB



写真の世界のプロというのは不思議な存在だ。

プロテストを合格しなくちゃいけないものでもないし
スポーツのように結果で勝ち残っていく世界でもない。

俗にハイアマチュアと呼ばれる人には、平凡なプロ以上の人も大勢居るし
プロとアマの境界線がこれだけ曖昧な世界も珍しいと思う。
自分はプロです、と簡単に言えてしまう世界なのだ。

プロとは写真でお金を貰う人、が一番明確な定義かもしれないが
これではいささか乱暴すぎるし、下手な割にどこかの会社に所属して
写真で飯を食えている人もいるので、ここでは少し言葉を変えて
プロと言える程写真の上手い人はどういう人か
という事を自分なりに書いてみたい。

書く目的は写真が上手くなる為の目標作りみたいなものかな。
と、偉そうに構えたが、場末の喫茶セピアで語る
勝手な写真談義のつもりで軽く読んで貰えると嬉しいです。
#コメントでの異論反論大歓迎です。


人によって答えが千差万別な話なので 先ずボクの立ち位置を客観的に見てみる。 ボクは写真撮影のプロでは無いと思っている。 確かに人に頼まれて写真を撮って謝礼を貰う事はままある。 でもとても食えるレベルでは無い。 キャリア上も写真学校に行ったことも無いので全て独学だ。 一方、ボクの写真を見て喜んでくれる人は少なからず居るし (Flikcrでこれまで112カ国の人が見に来てくれたのは小さな誇りだ) 中には聞いたコチラが感動してしまうような言葉を貰ったこともある。 (本ブログ最初のエントリーに書いたがブログ始めるキッカケでもあった) 写真をあげると、とても喜ばれた事は結構多いので 下手では無いだろうし少なくとも人の心を動かす写真は撮れる人間だ。 しかし、アマでもハイアマの人には図抜けて凄い人が沢山いらっしゃり 尊敬の念もあるので自分はハイアマのちょい下くらい、 ひょっとしたら平凡なプロの最下層よりは上手いかも(?) と、なんとなく思っている(笑) また、ボクは広告業界に属している。 ボク自身アートディレクターでないので直接写真家に指示発注はしないが 現場でAD(アートディレクター)に写真について助言は与える事はあるし 撮影現場だけでなく各種構成づくりや校正には立ち会うことは多い。 そういった点ではプロの端くれとも言えなくもない。 よって写真については作り手側と受け手側の両方の立場を それなりに普通の人よりは持っていると思う。
そんなボクからすれば写真が上手い人というのは 技術的な面で優れている事と決してイコールでは無い (ニアリー・イコールではあるかもしれない) それに最近のカメラは技術革新がもの凄く 昔はプロでしか撮れなかった世界が簡単に撮れてしまう。 それで一部ではプロ受難の時代と言われているのだが、 歴史的に考えて見れば大昔は”写真術”と言って 写真は一般人から見れば今よりもっと専門的な技術と知識を 必要する職業だったのだ。 プロ受難の時代と言っている人は自分の世代の価値観で 止まっている人だと思う。 音楽も絵もスポーツも最初から考えると皆同じ。 技術的な事は時間が経てばどんな事も陳腐化するし大衆化する。 よって技術的な事はプロの最終的な差別化には決してならないと思う。 では、写真が上手い人というのはどういう点が優れているのか? 長くなるので次回に続きます ※トップの写真:山形・酒田









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コメント

期待して次回を待っています(笑)

Re: タイトルなし

ご期待下さい(^^

> 期待して次回を待っています(笑)

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