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現像ソフト -Photo Finishing Software 

 

みなさんは現像ソフトは何をお使いでしょうか?

Capture NX


なに、JPEG撮って出しなので使ってない?
ええ、私も普段は同じです(笑)

確かにカメラを初めた頃の人はJPEG撮って出しにして
写真を選んだり整理したりする方に時間を割いた方が
良い結果が出ると思います。

撮影しているときの感触や印象は時が経つに連れ薄れるので
ボクもなるべく現場で完結するように撮影しています。


で現像ソフトですがボクのPCには以下のソフトが入っている。

・Capture NX2
・Lightroom 3.0
・Photoshop CS3
・Photoshop Elements 7
・PENTAX Digital Camera Utility(Silkypix)
・OLYMPUS Master 2

このうちボクはニコンのCapture NX2Lightroom3.0を併用している。

全部使いこなしている訳でないという前提だが
CaptureNXが8割方、残り2割をLightroomで現像を行う。

主な用途はフィルムをスキャンした後の現像処理。
ネガフィルムはカラーもモノクロもスキャンしたままでは
コントラストが低くかなり軟調なのでそのまま使えないので。

またスキャナに付属しているドライバーの自動補正だと
階調をかなり豪快に飛ばして硬調にする時があるので
デジタルでは得られない階調を重視するフィルム写真では
現像ソフトは必須だ。

ポジでもシャープネスを上げたほうが結果が良いので使うし
デジタルでもココゾ、という時は積極的に使います。


キャプチャーNXを使う最も大きな理由は カラーコントロールポイントが大変使いやすいからだ。 これは部分的に補正したい場所にポインタを置き 後は直感的にスライダーを動かすだけで ごく自然な感じで写真を仕上げてくれる大変便利な機能。 今までマスクかけてたりして面倒だった事が簡単になり こいつのお陰で手放せないソフトになった。 他にも画面右側に整理されているメニューが 現像工程の流れに沿ってよく整理されているので 大変使いやすい。 Photoshopは仕事の関係もあって導入したが 多機能すぎてどんな手順を踏むか全体像を覚える前に イヤになってしまったが、CaptureNXのお陰で 現像工程の全体像と流れが理解出来たので大変感謝している。 Phtoshop の機能でフォトグラファーが使うものは限られているので フォトグラファー専用のCaptureNXならではだろう。 一方CaptureNXの難点と言えば以下の所だろう。 1)若干重いし不安定 2)レイヤーの機能が無い 3)JPEGファイルではファイルに直接手を入れる。 1)は前のバージョンから言われている事だったが 今年PCを変えCore i7 860、 8GB RAM、Win7 64Bitの環境にしたら 問題なく快適に動作するようになったので参考までに。 2)のレイヤー機能は広告の現場なんかでは必須の機能だが デザイナー領域の話なので、フォトグラファーには 絶対に必要という訳でもないだろう。 Capture NXではファイルを開いている間は何工程か前に 遡って処理をやり直す事も一応出来るし。 3)については注意が必要だ。 ボクは作業ファイルとは別にバックアップ用のファイルも保存する。 もっともRAWの場合は元ファイルはいじらずにJPEG書出ししてくれるが JPEGはそのまま加工するので元ファイルは保存してた方が良い。 Capture NXは基本的にRAWファイルはニコンの.nifのみ対応なので 他の会社のRAWは使えないが、TIFF等では読み込めるので 是非試して欲しい(こちらで体験版がダウンロード出来ます) こいつのお陰でPhotoshopは余程手の込んだ事をやるか 写真を元にグラフィックスか何かを作る以外使わなくなってしまった。
Lightroomは暗室(Darkroom)を洒落た名前のソフトだ。 こちらも名前が暗室を意識しているだけあって フォトグラファーの作業工程を理解した作りになっている。 ボクの場合は以下の時に使っている。 1)Capture NXで出来ない作業をする時 2)メタデータの検索をかけるとき 3)ユニークなプリセットを使う時 LightroomはCapture NXより高機能なのだが 1)のように使う事は時々あるが 大方Capture NXで間に合ってしまう。 2)の検索機能は結構強力で、 特定のレンズで撮った写真を検索、抽出して 俯瞰してみる時重宝する。 ところで使っている人はよくご存知だが ライトルームは最初にカタログという画像データベース(DB)を作る。 こいつのお陰で高速な検索やフィルムストリップ形式の 画像の一覧表示が出来て便利なのだが、慣れないと結構迷う。 元のデータはそのままに新たにDBを作るので ファイルやフォルダを移動させた時カタログに反映されず ファイルが消えたと慌てる人も最初は多いのではないだろうか。 #カタログの使いこなしはココが詳しい。 反面カタログという別ファイルを生成するため お陰で元ファイルはそのままにしていじらないので安心だ。 難点はカタログファイルが巨大化する事。 ボクのこれまで撮りためた写真ファイルは180GB程なんだけど これを全部読み込むと上記の割とハイスペックなマシンでも ずっとスワップし続けてしまう。 アドビはプロジェクト毎のカタログへの読み込み (1回の撮影分だけカタログを作る)を推奨しているらしいが 検索が強力だけに全データを快適に読み込めれば よかったのにと思う。 そして最近主に遊んで使っているのが3)のプリセットだ。 これは世界で面白いものが公開されている。 次回はこのプリセットについて紹介してみようと思う。









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