Sponsored Link

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行徳寺町13 -長松禅寺2 (行徳札所第三番) 

 

長松禅寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F4 -1/250 ) ISO200  AWB -1.0EV


行徳寺町を紹介するシリーズの13回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)

も是非お読み下さい。


塩場山(えんじょうざん)長松禅寺(ちょうしょうぜんじ)は
千葉県松戸市馬橋の臨済宗大徳寺派に属した末寺で、
天文年間(1532~1555年)に渓山和尚により開山された。



長松禅寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F2.8 -1/80 ) ISO200  AWB -0.7EV



開基は小田原北条家家臣松原淡路守重之。
淡路守は千葉県市川市行徳の領主であったという。

当時はこの辺りは塩場(塩田)であり、
山号の塩場山はこれに由来する。

本尊は薬師如来で、塩焼の労働者たちの信仰を集めていたという


長松禅寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F4 -1/160 ) ISO2200  AWB -1.0EV



そしてなんとスコットランド王立博物館に
この長松禅寺より流出した鋳物の仏像がある事が
最近判明したそうだ。

江戸から明治に移る際に流出したとの事なので
当時の廃仏毀釈の流れによるものかは解らないが
激動の時代に仏像は海を越えたようだ。



ところで境内に六地蔵を六面の石柱に彫られた石柱がある。

珍しい地蔵菩薩だが、長松禅寺の山門が鬼門にあたるため
厄除けに建てられたもの。江戸末期の作


長松禅寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F8 -1/100 ) ISO200  AWB -1.0EV



そばには安政6年、当山開基淡路守の子孫松原安定が建立した
志半ばにて亡くなった息子の碑がある。



長松禅寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F8 -1/100 ) ISO200  AWB -1.0EV


毎月第2日曜日午前6時30分より座禅会、
毎年8月に大施餓鬼会(だいせがきえ)が厳修される。

長松禅寺の場所は以下を参照下さい。



大きな地図で見る 塩場山 長松禅寺 所在地:千葉県市川市本行徳8-5 ホームページ 長松禅寺 Nikon D700 Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II) A ( F8 -1/250 ) ISO200 AWB -1.0EV









Check

↓記事が参考になったらボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

↓気に入ってくれたらお願いします_(_"_)_
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anh23.blog32.fc2.com/tb.php/181-8fef6c8f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。