Sponsored Link

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

行徳寺町15 -妙応寺2 

 

妙応寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F13 -1/60 ) ISO200  AWB -0.7EV


行徳寺町を紹介するシリーズの15回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1

も是非お読み下さい。


妙応寺は今から約450年前の永禄2年(1559年)に
輪蔵院日忍上人により創建された。

中山法華経寺の末寺であり、
本尊は釈迦如来である。

妙応寺は行徳鬼子母神で知られる祈祷道場で、
厄除け、方位除、お祓い、お清め祈祷の他に
境内には水子供養観世音菩薩を安置している。


妙応寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F13 -1/80 ) ISO200  AWB -1.0EV


また、第三十九世内田日成が七福神を勧請し、
一カ所で七福神参りが出来る。


七福神とは、大黒天、毘沙門天、恵比須天、
寿老人、福禄寿、弁財天、布袋尊の7つの神様の総称。

金銀財宝を満載した宝船に乗ったカタチで描かれる事が多いが
七福神をまとめて崇拝するようになったのは室町時代末期から

大黒天、毘沙門天、弁財天といった仏法の守護神や
民間信仰に根ざす恵比須天等、雑多な福神を
「七」の聖数にはめた七福神信仰が
民衆の生活の中に深く浸透した理由は
現世での蓄財の観念が生まれてきたからと言われている

特に商人社会では福徳施与の神として崇められた。


妙応寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F13 -1/160 ) ISO200  AWB -0.7EV



また、「七難即滅・七福即生」の設にあるように
七福神を参拝すると七つの災難が覗かれ、
なあんつの幸福を授かると言われている。


平成15年1月福禄寿尊と寿老人の参拝出来る
市川七福神めぐりが発足している。


妙応寺
Nikon D700
Tamron	SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F14 -1/100 ) ISO200  AWB -0.7EV













Check

↓記事が参考になったらボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

↓気に入ってくれたらお願いします_(_"_)_
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anh23.blog32.fc2.com/tb.php/188-bb46e18a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。