Sponsored Link

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どうしたら良い写真が撮れるか -How to take good pics 



Wallaby's baby
Nikon D300
Nikon AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G ED
A ( F3 -1/640 ) ISO1000 +0EV AWB


ちょっとマジメな話をすると…


最近写真の撮り方を聞かれる事が増えた。

自分ではマダマダ下手の横好きと思っているが、
最近は心底写真を楽しんでいるので、
それが人に伝わるのかと思う。

実際見ず知らずの人に喜ばれるのは素直に嬉しい。

そんな純粋な喜びからこのブログも始めただけに、
この喜びをより多くの人に知ってもらうのが
勝手ながら私なりの使命かと思っております(笑)


ところで写真とは不思議なもので同じカメラ使っても出てくる絵は人によって全然変ります。
安いコンデジやLOMOのようなToy Cameraでも上手い人が撮ると何故かカックイイ
逆もしかりで、僭越ながら身近な例を…

上のワラビーの赤ちゃんの写真は葛西にあるとても小さな行船公園という動物園で撮ったものです。
お蔭様で非常に多くの人から喜ばれたオキニイリのショットですが、同じ被写体をウチの嫁が同じようにデジタル一眼レフで撮ると下記のような写真になりました(笑)


DSC_1940.jpg

別に嫁が下手とは言いません(いや、ホントに)
でも動物園のフツーの写真であることには間違いないでしょう。
デジタル一眼レフが高性能だから良い写真が撮れるわけではありません。

では、どうしたら良い写真が撮れるか?
どうしたら人と感動を共有できる写真が撮れるのか?

これは永遠の課題ではあるのですが、先ずはキモチの問題が大きいのでは?と
最近思うのです。

そんな漠然とした言い方では余りにも不親切なので、とても良い本を紹介します。

いきなり上手くなる!プロのデジカメ写真術いきなり上手くなる!プロのデジカメ写真術
(2006/05)
齋藤 清貴

商品詳細を見る


これは所謂マニュアル本ではありません。

撮影を楽しむにあたっての心構えみたいなものについて書いてあるちょっと珍しい本なのですが
著者の齋藤 清貴さんがこの本で伝えてくれることは、
マジメに写真に取り組みたい人万人へのメッセージとなるでしょう。

個人的に最初はステキ写真が散りばめられた絵本のようなものに見えましたし
正直アッという間に読み終えてしまう本で一見ライトな内容ですが、
ものすごく深く意味のある話だったと後になる程シミジミ思います。


「とにかくいろいろな視点で写してみよう」
「楽しくやってみよう」

というハウツー以前に最も大切なことを、あまりにもスッキリ的確に伝えてくれます。
この本を読んだら、あーでもない、こーでもない、と
被写体を前に考え動き回るのが楽しくなり、
世の中を見る目がまた一つ洗練されると思います。

写真関連の本は沢山買いましたが、これがイチバンのお気に入り。
ハッピーな気分になれますし、写真を撮る喜びを忘れないよう
いつも定期的にパラパラと読み返しています。

知れば簡単な事だけど、そんな簡単でも大事な事を伝える本は世に少ない。
マジメに写真に取り組もうと思った人なら買って損は絶対ない名著と思います。

Amazonの書評も良いこと書いていますし、
一番大事なコトが書いてあるページを「クリック なか見!検索」で読めますから、
リンク先のAmazonのページ是非一読してみてくださいね。









↓記事が参考になったらボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い


ブログパーツ
↓気に入ってくれたらお願いします_(_"_)_
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anh23.blog32.fc2.com/tb.php/20-ee0339cc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。