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行徳寺町21 -行徳神輿の担ぎ2 さす・投げる 

 

行徳もみ
Nikon D300
Nikon AF-S Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II
A ( F4 -1/640 ) ISO400  AWB 


行徳寺町を紹介するシリーズの21回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1
15)妙応寺2
16)妙頂寺
17)世界に誇る行徳の伝統事業 -神輿
18)500年の歴史を持つ浅子神輿店
19)香取・相之川例大祭
20)行徳神輿の担ぎ1 地摺り

も是非お読み下さい。



行徳は神輿の本場だけあって、
神輿のもみ方(担ぎ方)が豪快です。


前回は地ずりという行徳独特のもみ方を紹介しましたが
地摺りの後は「さす」という担ぎ方に移ります。



行徳もみ
Nikon D300
Nikon AF-S Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II
A ( F8 -1/640 ) ISO400  AWB 


「さす」とは神輿のもみ手衆が腕一本で神輿を天高く突き上げる事。
天の神様に感謝を表します


神輿は結構重くて何百Kgか1トン近いものまでありますから
これは重量的にも大変なだけでなく、バランスも取るのが大変。



行徳もみ
Nikon D300
Nikon AF-S Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II
A ( F8 -1/640 ) ISO400  AWB 


そのまま神輿を円の中心としてその場で回転させます。
動きを綺麗に見せるため、神輿に近い人は小さく
神輿から遠い人は大きく早く動くようにしますが
呼吸を合わせないと大変な事になりかねません。



そして次に登場するのが最大の見せ場!
神輿を「投げる」事です!!


行徳もみ
Nikon D300
Nikon AF-S Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II
A ( F2.8 -1/6400 ) ISO400  AWB 



「ヨイ、ヨイ、ヨートサ」の掛け声で
天に向かって神輿を投げます。

御覧の通り、あの重い神輿を結構空高く放り投げるのですよ!
これは見物です!!


そして、神輿が宙に浮いている間に2回手をたたきます、
とは言っても大変な重量のものを投げる訳ですから
2回拍手するのは至難の業!!

タイミングも勢いも合わせなくてはいけないので
見ていると結構受けとめきれずに落としそうになる場面が…
おっとっと…あぶないあぶない(^^;


行徳もみ
Nikon D300
Nikon AF-S Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II
A ( F2.8 -1/8000 ) ISO400  AWB 


投げ上げて地面スレスレで受け止める「ほうり受け」
という妙技もあります。

結局体を張って神輿を受け止める事になるので
「手甲」と呼ばれる晒(さらし)を手に巻いて
しっかりと受け止める事になります。


行徳もみ
Nikon D300
Nikon AF-S Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II
A ( F4 -1/1000 ) ISO400  AWB 


神輿を担いだことある人は解ると思いますが
かなり重くて担ぐだけでも大変です。

神輿の行徳もみはかくも豪快で
神輿の故郷の担ぎ方に恥ないものと言えましょう。



行徳香取日枝祭り
PENTAX MX
PENTAX smc PENTAX-M 40mm F2.8
Ferrania EURO PRINT 400 












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