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行徳寺町24 -自性院2 (行徳札所第四番) 勝海舟の歌碑 

 

自性院
PENTAX K-x
Carl Zeiss Jena	Biotar 58mm F2
M ( F2 -1/80) ISO200 AWB


行徳寺町を紹介するシリーズの24回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1
15)妙応寺2
16)妙頂寺
17)世界に誇る行徳の伝統事業 -神輿
18)500年の歴史を持つ浅子神輿店
19)香取・相之川例大祭
20)行徳神輿の担ぎ1 地摺り
21)行徳神輿の担ぎ2 さす・投げる
22)行徳神輿の担ぎ3 子供神輿と人々の笑顔
23)自性院1 (行徳札所第四番)

も是非お読み下さい。


自性院には幕末の志士、勝海舟自筆の歌碑があります



自性院
PENTAX K-x
Voigtländer Color-Skoparex 35mm F2.8
M ( F8 -1/125) ISO200 AWB 



「よき友の消へしと聞くぞ、
  我この方心いたむるひとつなりたり」

歌碑といってもさりげないもので、
本堂手前右に田中家の小作番頭だった
秋本九兵衛家の墓所にあります。


自性院
PENTAX K-x
Voigtländer Color-Skoparex 35mm F2.8
M ( F8 -1/250) ISO200 AWB 



調べてみるとこの歌碑についてはその由来について
同じ市川市が説明しているものでは差異がある


ひとつは勝海舟邸に奉公に上がり、勝海舟に愛された娘が亡くなり
その死を悼んで自筆の歌を読んだものを碑に刻んでいるというもの。

もうひとつは勝のよき友、熊谷伊助の慰霊歌碑というもので
熊谷伊助は勝の日記に「松屋伊助」と記されている。

伊助は陸奥の国松沢(岩手県一関市)出身で屋号は「松屋」
慶應年間に横浜のアメリカ商館の番頭の職を得た伊助は
方向した江戸の酒屋の縁で行徳出身の妻と結婚したと言われています。



自性院
PENTAX K-x
Carl Zeiss Jena	Biotar 58mm F2










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