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行徳寺町25 -神輿の故郷、中台製作所にお邪魔しました 

 

中台製作所


行徳寺町を紹介するシリーズの25回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1
15)妙応寺2
16)妙頂寺
17)世界に誇る行徳の伝統事業 -神輿
18)500年の歴史を持つ浅子神輿店
19)香取・相之川例大祭
20)行徳神輿の担ぎ1 地摺り
21)行徳神輿の担ぎ2 さす・投げる
22)行徳神輿の担ぎ3 子供神輿と人々の笑顔
23)自性院1 (行徳札所第四番)
24)自性院2 (行徳札所第四番) 勝海舟の歌碑

も是非お読み下さい。


行徳には世界に誇れる地場産業の神輿制作がある、と以前紹介した。


地下鉄東西線を利用している人には上の写真の建物を
車窓から見たことある人もいるだろう。

それが今回紹介する中台製作所だ。


今回は幸いな事に、今も神輿制作の伝統を守り続けている
中台製作所さんにお邪魔し神輿制作の現場を見せてもらったので
貴重な神輿制作について複数回に分けて紹介したいと思う。


中台製作所さんは今から約150年前の嘉永元年(1848年)に 初代中台祐信こと、中台富三郎が創業した伝統ある企業。 行徳界隈の神輿のみならず日本全国に神輿を納品している。 その長年の功績から伝統的工芸品産業功労者として 昭和54年に通商産業省大臣から顕彰され、 更に昭和60年に千葉県知事より伝統的工芸品の指定を受けている。 現代に生きる神輿師である四代目中台祐信さんは 千葉県伝統工芸会の会長もお務めになられ 地域を代表するだけでなく日本を代表する伝統工芸士と言えよう。 中台製作所 ※事務所には数えきれないくらいの表彰状が飾ってある。 日本の祭りの花形と言えば神輿と山車と言えるが パッと見ただけでもよく解るように大変手の込んだものだ。 今回中台さんのご厚意でいろいろと教えて戴いたのだが 10種類程の各業種・工程、20人以上の匠の技を経て ひとつの神輿制作には1年程かかるという。 その細やかな作業はまさに日本の伝統事業と言えよう。 中台製作所ではそうした神輿制作を一貫して手がけている 数少ない貴重な企業なのだ。 中台製作所作の神輿 ※中台製作所制作の神輿。中台祐信の作入札が見える。 こんなスゴイ会社が行徳にあったとは驚き、 というよりボクの自宅から歩いていける距離にあったとは… 次回以降は神輿制作の各工程の紹介や その他貴重なお話を沢山聞けたので順次紹介していきます。 こうご期待なのだ。







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