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西村マリーンズに新しいプロ野球を見た -New Generation Baseball 

 

今回は個人的意見のプロ野球全体の長い話なのですが
野球が好きだったり日本シリーズで何かを感じたりした人には
読んで欲しいし少しは面白く思ってくれるかもしれません(笑)

Chiba Mrine Stadium
Nikon D300
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
A ( F5.6 -1/2500 ) ISO640 


皆様御存知の通り千葉ロッテマリーンズの見事な日本一でした!!
日韓戦も勝って花を添えてめでたいめでたい(^^

久しぶりに興奮してポストシーズンはほぼ全試合見てしまいましたが
感激・興奮しすぎて、書きたい事が一杯ありすぎて…、
やっと落ち着いたてもやはりどうしても書きたい気持ちが抑えられず
ややタイミングを逸した感じですがやはり書きますw


冷静になってきて考えてみると
今年の西村監督の千葉ロッテマリーンズの勝利は
後で考えるとプロ野球史に大きな影響を与えた、
と語られるのではないか、と思えてきたのです。
これはファンの贔屓目を抑えて考えたつもりです。

そんな大袈裟なw、と思われる人の方が圧倒的に多いでしょう。
が、このエントリーを最後まで読んでくれると
少しは共感してもらえるかもしれません。

話は以下のような構成になります。
・今年の日本シリーズの個人的総括
・プロ野球の歴史を見てきて
・未来のプロ野球球団のあり方(ファン一体型)について



・今年の日本シリーズの個人的総括 先ず今年の日本シリーズについてちょっと総括しましょう。 始まる前の評判は散々でした。 オープン戦みたいなカードだとか、ローカルだとか、不人気だとか 挙句の果てに地上波TV中継が無いという異例な事態! しかし終わってみれば視聴率はここ最近の野球中継からみればかなり高く、 中継を見送った局はザマア状態でしたw テレビ局の一部の人は日本シリーズを 人気決定試合とでも思っていたのでしょうか??? ここを見てスポーツコンテンツとの関わり方を猛省すべきでしょう。 第7戦が関東地区で20・6%だった事がよく言われますが 先の第4戦9・7%は普段のテレビ東京からすれば かなり良い数字と言えますし、一重にこれは 一球入魂を地で行く熱戦のお陰でしょう。 ところでボヤキを芸風にしている野村楽天名誉監督は クライマックスシリーズ(CS)について  「このシステムは大反対です。144試合戦う方がいかに大変か。  (パ・リーグ優勝の)ソフトバンクが本当に気の毒で。  3位か4位か知らないけど、ロッテはたまたま勝っただけで  日本一とは認めない」 と持論をあちこちで展開してますが、 自分が楽天監督時代にCSで盛上がれた事は忘れているようですw それはせておき昔の消化試合でタイトル取る為に欠場する選手がいたりして シラケた事に比べると現行のCSは圧倒的にシーズン終盤面白いです。 またリーグを代表して短期決戦に臨む訳ですから 短期決戦にも強いのは重要な要素です。 レギュラーシーズンは強くても短期決戦に弱いのでは困るのです。 CSで振るいにかけるのは必要な儀式と言えるでしょう。 それにペナント覇者は勝星ひとつと全試合ホームという 圧倒的アドバンテージがあるのですから現行のCSは良い制度だと思います。 何よりホークスとライオンズのファンが勝者を讃えてくれたのが この制度が機能している証拠ではないでしょうか。 しかし野村さんのボヤキは更に…  「結果を見たら、接戦で救われているが、内容も何もない。  専門家からみたら、1つも面白くない日本シリーズだった」 とケチョンケチョンに言ってくれてますが 他の評論家の中でもミスが多い試合とか 延長が多いのは弱いチームに多いとか 不人気球団と見下して言い放題です。 しかし大事な事をこの人達は忘れているのです ファンは専門家の解説無しでは解らないような試合は望んでません。 一球一球にひたむきな感動する試合が見たいのです! たしかにバントミス等は目に付く試合がありました。 しかし試合をマジメに見ていた人は知っています。 投手がバントすらさせまい、と鬼神のような顔つきで 内角高めに渾身のストレートを投げ続けていた事を。 確かにミスと呼べるミスもありましたが ボクにはピッチャーの闘争心の勝ちに見えました。 というかバントのシーンであんなに手に汗握ったのも初めてです。 それにマリーンズの場合はミスをしても 次に何か必ずやってくれる期待感も魅力でした。 こういった人達は自分が一流プレイヤーだった故のプライドから 苦言を呈しているのでしょうが、その理屈だったら レベル的にはずっと下な高校野球なんて誰もみないでしょう。 そう、高校野球が人気あるのも勝ちたい一心で選手が ひたむきにプレーするのを見たいからなのです! そう、「あきらめぬ」全力プレーこそが美しいのです! ペナントレース終盤から追い込まれても追い込まれても 決してあきらめずに全力プレーするマリーンズの選手達の ひたむきさが視聴率に反映されたと言って過言ではありません。 殆んどの試合が逆転勝ちだったのですから!! 面白くないはずがありません!!! たしかにマリーンズの選手は他球団と比べると小粒です。 優勝を決めた岡田なんて私も最近まで知りませんでした。 また、内や伊藤があんなピッチングするなんて思いませんでした。 マリーンズだけではありません。 敵ながらボクは中日和田選手の最後の三塁打には 思わずスゲエと声を上げてしまいました。 あの体がバラバラになるようなど根性バッティング アッパレ過ぎて見ていてとても感動したものです。 多くの人にとっては初めて見る選手ばかりでも ひたむきな姿は人を引きつけ魅了するのです。 例えば顔が少々ブサイクでも(失礼) こんな山本選手のような姿に心動かされた人も多かったのを 思わず思い出しました。 今年の日本シリーズはそんなひたむきさという当たり前の事を 思い出させてくれたと言えるのではないでしょうか。
・プロ野球の歴史を見てきて ボクはどこにでもいるような野球ファンですが、 子供の時から30年程見ていますので今思い返すと プロ野球の歴史のいろいろな流れや転換期を体感してます。 最初は親の影響で巨人でした。 ファンというよりそれしか選択肢が無い感じ。 最も古い記憶は長嶋が監督になるにあたって 長嶋茂雄物語みたいなマンガを小学◯年生かなんかでみたのが最初。 巨人の星、侍ジャイアンツ等TV番組も巨人ばっかし そう周りには巨人しかなかったのです。 今はどちらかというとアンチ巨人なボクですが 巨人がプロ野球というものに多大な貢献をした事は素直に認めます。 そう、今広告というメディアの仕事をしていても実感しますが 巨人はTVというメディアの成長と共に、というか 読売はメディアパワーというものを最大限活用して プロ野球を育てた大変大きな仕事をしたと思います。 …しかし時代は変わりました。 先に今年の日本シリーズの地上波中継が無い事触れましたが ボクに言わせれば野球というコンテンツの魅力が薄れたのではなく メディア多様化の時代でTVの影響力が薄れたという事実の方が先です。 そう、読売巨人軍型ビジネスモデルが崩れたのであって 決して野球の人気が落ちているのではない。 胸踊る試合ならよく知らないチームでもやはり皆みたいのです。 その辺をメディア関係者はまだ勘違いしているのではないでしょうか。 以前福岡の仕事に関わったとき、 福岡市では市民の80%が年に一度はヤフードームに行く という統計資料を見て大変驚きました。 北海道でも同様の傾向が既に生まれていますし ここにある観客動員数を見れば地上波に無視されている パ・リーグがいかに盛り上がっているか分かるでしょう。 そう、もうテレビはメディアのひとつにすぎ無いのです。 そして、この巨人型モデルからの脱皮という傾向が生まれたのが 1988年の10.19と言われる伝説の近鉄xロッテ最終戦だと確信してます。 今でもこの中継をみてもの凄く興奮していたのを覚えています。 当時はパ・リーグ暗黒時代の末期。 南海、近鉄やロッテは公称年間観客動員数80万位でしたが 実際は50万位だったと思います。 中でも当時の近鉄はひときわ地味で さらにヘッドコーチから昇格就任したばかりの仰木監督は 12球団一地味な監督と言われてました。 スポーツ紙以外のメディアにほぼ無視されても ひたむきにプレーする人がいたもう一つのプロ野球… 巨人の金と権力にモノを言わせた球団運営で サラリーマンの苦楽をそのまま投影したような 巨人の”職業野球”にちょっと嫌気がさした雰囲気のあった中 静かに多くの人が本物のプロ野球に目覚めた瞬間だった… 今思うと10.19は凄い転機となる試合だった気がします。 そしてテレビより一足先にメディアの多様化で持ち味を出した雑誌業界 その中でNumberというスポーツグラフィック雑誌が頭角を表したのも 丁度この時だったのは今となっては必然だった気がします。 更にその後の福岡ダイエーホークスの成功から フランチャイズ制の意味も随分変化していき プロ野球というビジネスはメディア依存のシステムから 今思えばいつのまにか多様化という大きく変革期を迎えて来たのです。
・未来のプロ野球球団のあり方(ファン一体型)について そんな中ロッテも千葉に移転したのを転機に企業努力を始めます。 でも球団経営とは傍から見ても難しいもので長年結果が出ませんでしたが 球場に通っているうちに地元で野球を見る楽しさに気づく人が 増えているのを実感してきました。 転機は98年悪夢の18連敗!! 黒木知宏投手のマウンドでの表情が今でも忘れられません。 そしてこの時プロ野球に新しいタイプの応援団が出来たと記憶してます。 負けても負けても必死に応援する彼等はこう歌ってました  俺達の誇り千葉マリーンズ  どんな時も俺達がついているぜ これ以前の応援団は正直どこの球団もガラの悪いヤツがいて 負けたりするとグラウンドにモノを投げて激しくヤジるのが普通でした。 自然発生的に出たこれらの応援スタイルはとても新鮮で この後いつの頃からかロッテの応援は日本一と呼ばれるようになります。 どん底でも俺たちの誇りと歌ってくれるファンがいるお陰で 選手の態度がみるみる本気になって来たのを覚えてます。 ファンは裏切りたくない。 そんな純粋な気持ちがプロチームの前面に出てきた 新しい時代を感じました。 そして2005年にヴァレンタイン監督の下で努力が結実するのですが 強くなった事で得たものと同時に失うものも多く 昨年は大混乱となりました。 今年の日本シリーズでロッテの応援は凄いと あらためて思ってくれた人も多かったようですが 実は2009年で応援団は解散しているのです。 フロントとのヴァレンタインの確執が応援団にも飛び火し 球場には球団幹部の実名を出して死刑宣告の横断幕が出る等 異様な雰囲気になってしまいました。 この混乱を沈静化させようと西岡選手が涙声で真摯に訴えました。 今見ても自分達選手の責任を積極的に認める男らしい発言です。 しかしこれが一部ファンの反発を呼ぶ… 西岡選手の応援ボイコットに発展しましたが 純粋に野球を楽しみたい他ファンから帰れコールが起き険悪な雰囲気に…、 そしてかつて日本一と呼ばれた応援団は責任とって解散したのです。 結果2009年はファンも選手もフロントもスタッフも全然バラバラに… 一時期活躍がメディアにも紹介された球団広報も辞めたと聞かされました…。
ところで現代のプロ野球はドラフトが上手く機能していて 各チームの力は昔ほど差はありません。 実際日本シリーズ連覇は92年の西武以来無いのです。 チームが何か強烈なモチベーションでひとつにならないと そうやすやすと優勝は出来ないのが現代プロ野球です。 しかも現代っ子の選手は上の世代から見れば 独特のモチベーションを持っていてまとめるのは一苦労。 それをまとめたのが西村監督なのです。 このまとめ方の凄さは若いもんをマネジメントした事無いと判りませんよ。 野村楽天名誉監督は西村監督の事もボヤいてますが 阪神時代に今岡や新庄を上手くコントロール出来なかったのを すっかり忘れているようですしw 西岡や今江等ボクから見ても明らかにこれまでと違った価値観を持つ 選手を束ねるだけでなく、フロントとの軋轢も拭い去りました。 西村監督のマネジメント手法をボクなりに分析すると… ・恐怖型で選手をコントロールしない ・選手の話はとりあえずよく聞く ・任せるべき所をハッキリさせるが責任は転嫁しない ・いつも自分は控えめで周りを立てる ・中間管理職として上(フロント)との大人の調整は責任持って担う 西村監督のこれらの一連の行動は普段若い人と仕事する事が多い ボクの経験から考えても若者と上手くやるツボを押さえてます。 そして直接西村監督が何かした訳ではないかもしれませんが ファンとの関係も改善したのが凄い。 ロッテ一筋28年、ロッテの暗黒時代を地味ながら黙々と努力し チームを支えてきた事をファンは知っているからこそです。 愛されてきた人でないとこんな短い期間でファンに認められません。 そして、マリーンズの応援を日本シリーズで初めて見た人もいるでしょうが そのチカラ強さに驚いたと思います。 熱狂的で知られる福岡でも名古屋でもアウェーにも関わらず まったく負けているどころか相手に激しいプレッシャーを与えてました。 福岡最終戦で杉内投手が応援に動揺してましたが 球界を代表する左腕のこういった姿を初めて見た気がしました。 統制が取れているだけでなく何かが起きそうな雰囲気を作る応援 しかも他球団のファンからも褒められるほどカッコイイ 音楽もスカを大胆に取り入れているのが分かり非凡なセンスを感じます。 というか調べてみたらそれぞれの原曲はロック、パンク、ポップ、スカから トランス、映画音楽、アニソン、アイドル、果てはパチスロの曲まで しかも日本に馴染みの無い韓国の曲もあったりして クラブ風に言えばオールミックス。 #下が原曲をまとめたもので分かると思います。 選曲のセンスから考えてもDJとしてもかなり優秀 編曲アレンジも良くオブリガートを上手く活用し、 拍手の入れ方も絶妙リズムは今までの野球の応援にないもので かつてはサッカーに似ていると言われていた応援でしたが いまや完全オリジナル。 特に西岡、今江のテーマやチャンステーマは痺れる程カッコイイ この様子を見るとファンにとって応援は 歌う場所でもあり、踊る場所でもあり 喜びを分かつ場所でもある。これは楽しいはずだ。 野球の応援も新しい時代に来たとしみじみ思う。 こんな応援作るなんてはプロの仕事だな、と思って調べたら “伝説の応援団員”と呼ばれる男・ジントシオの名がありました。 ジントシオ氏についてはこちらを読んでいただくとして 彼のような人間の仕事もあって今年のマリーンズがあったのだと思います。 そう、甲子園の大声援とも違う新しい応援があったのが大きいのです。 チーム全員がボクをキャプテンにしてくれた という西岡の発言からもいかに今年のマリーンズがチームとして 美しくまとまっていたか… しかもそれは26番目の選手(応援団)も含んでいたのです! 長打はなくても26人の仲間を信じつなげる野球 それがこんなにスリリングだとは思いませんでした。 かつてはボクもホームランが野球の花だと思いましが 新しい野球を見た気がします。 もう今後のプロ野球はかつてのようにスーパースターの個人技ではなく 選手、球団、ファンの総合力で初めて勝つ時代になったのだと 痛感したのでした。 正力賞候補にロッテ・西村という話も出てきましたが ボクは正力賞に値すると思ってまいます。 もちろん西村監督の力が全てでは無いかもしれません。 しかしこの総合力を生んだマネジメントの要であったのは間違いありません。 マリーンズの強さはこうした総合力なのです。 今年の「和」というキャッチフレーズに底知れぬ深さを感じます。 そしてかつて同じく最初は日本一地味と言われながらも パ・リーグを盛り上げ、野茂、吉井、イチローといった 多くのメジャーリーガーを産み出し、 いつの間にか球界を大きく変えた故仰木監督が 今の西村監督にダブってボクには見えるのです。 もっとも05年以降の事もありますから今後も紆余曲折があるでしょう。 西岡と小林宏はメジャーに行くでしょう。 しかしこれまでもどん底から紆余曲折を経てここまできました。 長い目で見れば何も恐れる事はありません。 「こういうチームで、ファンに囲まれて野球はやりたい」 暗黒時代には考えられなかったよううな雰囲気が出ています。 だから西岡も笑顔で送り出しましょう。 きっと彼は帰ってくると思います。 お金より大切な喜びが人生にはある、 その事を優勝時の皆の子供のような笑顔が語ってました。 実際里崎は他球団から良いオファーが絶対あるはずなのに いち早くFA宣言をせずマリーンズで骨を埋めると言いました。 同じ事を井口も言ってます。 サッカー日本代表がワールドカップで皆口々に 「もっとこのチームで試合がしたい」と言っていた事を思い出します。 それだけでなくこの選手冥利に尽きる雰囲気のお陰で 来年は松井稼頭央あたりが自ら売り込みに来るかもしれません。 プロ野球の巨人型モデルから多様性の時代へ そして多様化の中で新たなモデルを構築出来ず消えて言った球団もあった中 理想の球団経営モデルがマリーンズから見えてくるとは思いませんでした。 選手、球団、そしてファンが一緒に作っていく新しいプロ野球 今後も球場に行くのが楽しみです ファンがこの美しい歌を肩を取り合って歌う限り チームはこれからも発展していくのでしょう。 マリーンズが本当に好きだから みんなでこの喜びを分かち合おう









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コメント

拙ブログの記事を取り上げていただき、誠にありがとうござ慰安す。記事の方、興味深く拝見させていただきました。技術的には細かいミスが目立つシリーズですが、それを取り返す「人間力」が数々の奇跡的な熱戦を生み出したのだと思います。テクニックよりもパッションというのは私も同じ考えです。

今後の球団運営に関しては、まだどうなるかわかりませんよ。瀬戸山さん、石川さんは相当な策士ですからw。

ただ、ジンさんが戻ったお陰で、ファンが2009年のように球場内で内輪もめを起こしたり、ネット上で煽りあったりすることはないでしょう。

長年、ロッテ一筋の西さんが『和』をコンセプトにし「選手がまとまれば勝てる」ことを証明したのは今後の野球界のあり方に一石を投じたと思います。

そして、最後になりましたが日本シリーズ優勝おめでとうございます。

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます!

人間力…まさにそうですね!
西村監督正力賞受賞もしましたし
受賞選考会で応援団の話も上がったとかで
見ている人はちゃんと見ているな、とも思ったシリーズでした。

来年以降もいろいろあると思いますが
今回の成功体験はチームにかけがえのないものをもたらしたと思います。

来年はジンさんの下私も球場で歌いたく思います(^^


> 拙ブログの記事を取り上げていただき、誠にありがとうござ慰安す。記事の方、興味深く拝見させていただきました。技術的には細かいミスが目立つシリーズですが、それを取り返す「人間力」が数々の奇跡的な熱戦を生み出したのだと思います。テクニックよりもパッションというのは私も同じ考えです。
>
> 今後の球団運営に関しては、まだどうなるかわかりませんよ。瀬戸山さん、石川さんは相当な策士ですからw。
>
> ただ、ジンさんが戻ったお陰で、ファンが2009年のように球場内で内輪もめを起こしたり、ネット上で煽りあったりすることはないでしょう。
>
> 長年、ロッテ一筋の西さんが『和』をコンセプトにし「選手がまとまれば勝てる」ことを証明したのは今後の野球界のあり方に一石を投じたと思います。
>
> そして、最後になりましたが日本シリーズ優勝おめでとうございます。

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