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行徳寺町29 -大徳寺 (行徳札所第五番) 

 

大徳寺
PENTAX K-x
PENTAX Super-Takumar 50mm F1.4

行徳寺町を紹介するシリーズの29回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1
15)妙応寺2
16)妙頂寺
17)世界に誇る行徳の伝統事業 -神輿
18)500年の歴史を持つ浅子神輿店
19)香取・相之川例大祭
20)行徳神輿の担ぎ1 地摺り
21)行徳神輿の担ぎ2 さす・投げる
22)行徳神輿の担ぎ3 子供神輿と人々の笑顔
23)自性院1 (行徳札所第四番)
24)自性院2 (行徳札所第四番) 勝海舟の歌碑
25)神輿の故郷、中台製作所にお邪魔しました
26)貴重な神輿制作の現場取材記
27)現代の神輿師中台洋さんにお話を伺う
28)放火から蘇った神明(豊受)神社

も是非お読み下さい。


大徳寺は前回紹介した神明(豊受)神社の直ぐ横にある。


元和元年(1615年)に光誉上人快山直至和尚により
建立されたもので、東京の芝にある有名な増上寺の直末だ。

増上寺第三十六世、祐天上人行脚の際、
命により享保元年鐘桜堂が建立され、
近隣町村の時の鐘として信仰の的となったとの事。

しかし火災により寺宝、鐘、共に現在は無し。

寺自体もご覧のとおりコンクリート製のもので
すぐ脇にある市川市の施設かと思ってしまう。

ちなみに行徳の寺はこの大徳寺のように
高床式の所が他にもある。

大徳寺のすぐ目の前を流れる江戸川の
洪水対策なのであろうか。

水子地蔵尊、愛玩動物の墓石が建立され毎月供養が行われているが
水子地蔵尊はとても寂しげな風情で写欲が起きないものだった。
合掌。


◆大徳寺(浄土宗)
千葉県市川市下新宿5-13


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