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行徳寺町30 -正源寺 (行徳札所第七番) 560年誰も見たこと無い辨天様の居る寺 

 

正源寺
Nikon D700
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
P ( F7.1 -1/200 ) ISO400 -0.3EV


行徳寺町を紹介するシリーズの30回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1
15)妙応寺2
16)妙頂寺
17)世界に誇る行徳の伝統事業 -神輿
18)500年の歴史を持つ浅子神輿店
19)香取・相之川例大祭
20)行徳神輿の担ぎ1 地摺り
21)行徳神輿の担ぎ2 さす・投げる
22)行徳神輿の担ぎ3 子供神輿と人々の笑顔
23)自性院1 (行徳札所第四番)
24)自性院2 (行徳札所第四番) 勝海舟の歌碑
25)神輿の故郷、中台製作所にお邪魔しました
26)貴重な神輿制作の現場取材記
27)現代の神輿師中台洋さんにお話を伺う
28)放火から蘇った神明(豊受)神社
29)大徳寺 (行徳札所第五番)

も是非お読み下さい。


行徳寺町シリーズもお陰さまで30回目を迎えました☆
結構読んでくれている方も居るみたいで住人としても嬉しいです(^^

行徳には寺社仏閣がまだまだあるので当分続きます(笑)

さて、このシリーズは基本行徳観音札所の順番に従ってます。
いわば東京に一番近いお遍路ですね。

で、順番から言うと前回の大徳寺は第5番だったので
次は第6番なのですが、その第6番浄林寺は廃寺になってしまったのです。
今となってはどこにあったかも解らず残念…


という事で次の7番目の札所正源寺です。

正源寺は行徳屈指の古刹(古い寺)で
開基以来560年以上経っているものです。

浄土宗、今井浄興寺の末寺で
文安元年(1444年)の草創で正源上人の開基。

本尊阿弥陀如来は行基菩薩の直作
正源上人が逝って150余年を経て
慶長2年(1597)に家康公入国のとき芝領の学伴侶
源長上人が此の地を施化して聖中山松寿院正源寺と号したそうです。

本尊は妙典村の漁師が海中から拾ったものだったという話もあります。
本当はどうなんでしょうね。


正源寺
Nikon D700
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
P ( F7.1 -1/200 ) ISO400 -0.3EV


ここには開かずの弁天さまがあります。

写真の本堂に盲目弁天といわれる
弁天さまの厨子が安置されているそうです。

鎮守開運辨財天女は智証大師感夢によって彫刻した
一刀三礼の直作であるそうで、
正源上人が当山の鎮護にまつり今に伝わるもので
未だ鎮守して以来御開帳した記録が残っていない。

つまり誰も見たこと無い弁天様がいるんです。

御開帳すると盲目になると言い伝えられ
盲目辨天とも言われている。

このおまつりの日の23日にお施餓鬼会が行われています。

旧行徳街道沿いに民家のように何気なく佇んでいる
こじんまりとした寺ですが歴史を感じさせる風情がある所です。



◆正源寺(浄土宗)
千葉県市川市河原3-6


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