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行徳寺町33 -養福院(行徳札所第八番)  

 

養福院
OLYMPUS	OM-1
OLYMPUS	F.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
FujiFilm REALA ACE 100


行徳寺町を紹介するシリーズの33回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1
15)妙応寺2
16)妙頂寺
17)世界に誇る行徳の伝統事業 -神輿
18)500年の歴史を持つ浅子神輿店
19)香取・相之川例大祭
20)行徳神輿の担ぎ1 地摺り
21)行徳神輿の担ぎ2 さす・投げる
22)行徳神輿の担ぎ3 子供神輿と人々の笑顔
23)自性院1 (行徳札所第四番)
24)自性院2 (行徳札所第四番) 勝海舟の歌碑
25)神輿の故郷、中台製作所にお邪魔しました
26)貴重な神輿制作の現場取材記
27)現代の神輿師中台洋さんにお話を伺う
28)放火から蘇った神明(豊受)神社
29)大徳寺 (行徳札所第五番)
30)正源寺 (行徳札所第七番) 560年誰も見たこと無い辨天様の居る寺
31)徳願寺の初詣
32)行徳の街並み3 澤木酒店

も是非お読み下さい。


不動山養福院は天文19年(1550年)に重海法印により建立された
真言宗豊山派の寺院で東京都江戸川区善養寺の末寺であった。

これまでご紹介してきた行徳札所と呼ばれる
三十三ヶ所の観音霊場の中でも養福院は場所が分かりにくい。

というのも住宅地の中にあるだけでなく、
ご覧のとおり一見寺院には見えないからだ。


養福院
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FujiFilm REALA ACE 100


正直民家そのものだが、境内、というか
庭と言える趣の敷地内には
古くからの地蔵尊・不動尊や
「見猿・聞か猿・言わ猿」道祖神等の
石仏が静かに時を刻んでいる。

養福院
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養福院はもともとこの地にあった訳ではなく
すぐ側を流れる江戸川放水路の工事の為に
大正初期に現在地に移転した。

しかし大正12年(1923年)の関東大震災で本堂は倒壊。
そのため資料が少なく、近隣にある春日神社と同じころ
移転したようである。

現在の本堂は平成20年に再建されたもの。

近世の資料ではご本尊は阿弥陀如来な上に
真言宗のご本尊は不門総徳の大日如来だが
ここで祀られている不動明王であり
火災消除のご利益があると言われている。

葛飾大師八十八ヶ所霊場第八十七番札所でもある。
1月27日に護摩法要、8月27日に施餓鬼法会が開かれる。

◆養福院(真言宗)
千葉県市川市河原16-22

大きな地図で見る 養福院 OLYMPUS OM-1 OLYMPUS F.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8 FujiFilm REALA ACE 100







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