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行徳寺町34 -春日神社(妙典)1 

 

春日神社
OLYMPUS	OM-1
OLYMPUS	F.ZUIKO AUTO-S 50mm F1.8
FujiFilm REALA ACE 100


行徳寺町を紹介するシリーズの34回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1
15)妙応寺2
16)妙頂寺
17)世界に誇る行徳の伝統事業 -神輿
18)500年の歴史を持つ浅子神輿店
19)香取・相之川例大祭
20)行徳神輿の担ぎ1 地摺り
21)行徳神輿の担ぎ2 さす・投げる
22)行徳神輿の担ぎ3 子供神輿と人々の笑顔
23)自性院1 (行徳札所第四番)
24)自性院2 (行徳札所第四番) 勝海舟の歌碑
25)神輿の故郷、中台製作所にお邪魔しました
26)貴重な神輿制作の現場取材記
27)現代の神輿師中台洋さんにお話を伺う
28)放火から蘇った神明(豊受)神社
29)大徳寺 (行徳札所第五番)
30)正源寺 (行徳札所第七番) 560年誰も見たこと無い辨天様の居る寺
31)徳願寺の初詣
32)行徳の街並み3 澤木酒店
33)養福院 (行徳札所第八番) 

も是非お読み下さい。


行徳札所巡りも8番の養福院まで来ましたが
次の札所は橋を渡って江戸川放水路の北にあります。

ここまで巡ってきた江戸川放水路の南側の妙典地区には
札所のある寺以外にも寺社仏閣がいくつかあるので
橋を渡る前に散策する事にしましよう。


行徳界隈には神社も多い事は以前にも述べましたが
同じ名前の神社も複数あったりします。

神社は祭神が同じだと他所にあるのと同じ名前になるのだが
日本各地で見られる春日神社もこの界隈には複数あるのだ。

この下妙典の春日神社は安政三年(1856年)にこの地を襲った
大津波で消失した事があり、創建年は不明だが
名主藤左衛門が奈良の春日神社に詣でご分霊したと
伝えられているものだ。

境内の燈籠には寛文十年(1670年)の銘もある。
また、奥の院にすばらしい彫刻の杜があります。


春日神社
Leica M3 (DS)
Leitz Dual Range Summicron 50mm F2
Kodak GOLD100

境内にある卵形をした「力石」は、
かつて力自慢を競い合ってこの石を差し上げたそうです。

この神社は近年整備され、
子供たちがいつでも元気に境内で遊べるように、と
大きな銀杏の木も枝を切り神社全体が明るくなりました。

何の変哲もない何処にでもあるような神社かもしれませんが
ここは神様が通る道なのか不思議な風を感じると共に
大銀杏の側に立つと不思議な”気”を感じます。

そしてここには関東一の”あるもの”が在るのです。
次回はその”あるもの”について書いてみようと思います。



◆春日神社 (祭神:天兒屋根命)
千葉県市川市妙典3-6-12 	

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