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行徳寺町36 -清寿寺 病気にご利益の高い寺 

 

清寿寺
PENTAX	MX
PENTAX	smc PENTAX-M 40mm F2.8
FujiFilm SUPERIA Venus 800


行徳寺町を紹介するシリーズの36回目です。
1)行徳寺町(必見)
2)行徳寺町の歴史
3)徳願寺1 (行徳札所第一番) 
4)徳願寺2 (行徳札所第一番)
5)徳願寺3 (行徳札所第一番)
6)行徳の街並み1
7)徳願寺4 (行徳札所第一番)
8)常運寺1
9)常運寺2
10)行徳の街並み2
11)福泉寺 (行徳札所第二番)
12)長松禅寺1 (行徳札所第三番)
13)長松禅寺2 (行徳札所第三番)
14)妙応寺1
15)妙応寺2
16)妙頂寺
17)世界に誇る行徳の伝統事業 -神輿
18)500年の歴史を持つ浅子神輿店
19)香取・相之川例大祭
20)行徳神輿の担ぎ1 地摺り
21)行徳神輿の担ぎ2 さす・投げる
22)行徳神輿の担ぎ3 子供神輿と人々の笑顔
23)自性院1 (行徳札所第四番)
24)自性院2 (行徳札所第四番) 勝海舟の歌碑
25)神輿の故郷、中台製作所にお邪魔しました
26)貴重な神輿制作の現場取材記
27)現代の神輿師中台洋さんにお話を伺う
28)放火から蘇った神明(豊受)神社
29)大徳寺 (行徳札所第五番)
30)正源寺 (行徳札所第七番) 560年誰も見たこと無い辨天様の居る寺
31)徳願寺の初詣
32)行徳の街並み3 澤木酒店
33)養福院 (行徳札所第八番) 
34)春日神社(妙典)1
35)春日神社(妙典)2 関東一の獅子がいる社
【番外編】中山法華経寺 -日蓮宗の大本山 

も是非お読み下さい。


東京メトロ地下鉄東西線で大手町から20分強の妙典駅。
この地には古くから、日蓮宗を熱心に信仰する人々が多く住んでおりました。
妙典という地名は、その経典より付けられたと伝えられています。

前回紹介したこの地の鎮守の杜、春日神社と並んで建つこの清寿寺は
慶長二年、荘蔵律師日聞大徳によって開山され、清寿尼が開基した
日蓮宗単立の寺である。

釈迦如来、多宝如来、日蓮上人像を本尊としている。 

パッと見た感じでは何処にでもあるような寺で
本殿もコンクリートに建て替えられ風情がある訳ではないが
この寺は大変ご利益のある寺である。

◆ぜんそく封じ
清寿寺は通称「ぜんそく寺」と呼ばれ喘息封じのご利益があると言われている。

事の起こりは先代上人である三十二世丸山上人の母がぜんそくで難渋しており、
その苦しさを治したいという信念から、先日紹介した中山法華経寺にて
有名な中山大荒行参行の寒水行で祈祷し感徳したお陰で
母の病も全治し、神仏の尊さを痛感し始めた加持祈祷です。

毎年、旧十五夜の日だけ朝6時から午後5時迄加持祈祷を行うということです。 
最近では遠方からも多くの人が祈願に訪れるとの事。

◆浄行様
正式には「浄行菩薩」と言い、「浄行」という名から
汚れを洗い浄める「あらい仏」として信仰されている。

そのお体を洗い清めながら一心にお願いすると
病気等の悩み苦しみが洗いがなされると言われている。

効験の例として寺には以下の紹介がされている。

妙典在住の狩野さんは若い頃満州で凍傷になってしまい
その叔母様が浄行様に日参して祈願した所快癒したため
以後家族揃って定期的なお詣りをしているとの事です。

また、同じく妙典在住の鈴木さんは原因不明の病気に悩まされたが
浄行様にお参りするうちに病因にお告げを頂き入院加療し全快。
以後数十年毎年かかさず元日にバケツと柄杓を奉納しているとの事


浄行様
PENTAX	K-x
KMZ ИНДУСТАР(INDUSTAR)-50-2 50mm F3.5
M ( F3.5 -1/100 ) ISO400


◆耳の守護神

境内を歩くと小さな祠にカワイイぬいぐるみが沢山あるのに目が行く。
よくみると皆お猿さんのぬいぐるみだ。

Monkey memorial service for the dead
PENTAX	K-x
KMZ ИНДУСТАР(INDUSTAR)-50-2 50mm F3.5
M ( F3.5 -1/400 ) ISO400


昔先祖が狩人として子連れ身持ちのサルを撃ち殺してしまった。
するとその家では三代に渡り耳の聞こえない長男が生まれてしまった。

そこで占い師に見てもらったところサルの祟りと分かり
サルの姿を彫って供養しお祀りした所何事もなくなった。

以後耳病守護「神猿おちか」として当寺に依頼し祀ってあるのだ。
祠を見ると猿の親子が仲睦まじくしていた。


Monkey memorial service for the dead
PENTAX	K-x
KMZ ИНДУСТАР(INDUSTAR)-50-2 50mm F3.5
M ( F3.5 -1/60 ) ISO400


この時はソ連製のインダスター50-2を使った。
M42レンズというか、35mm一眼レフ用レンズとしては
世界最小クラスのとても小さなパンケーキレンズだ。

小さいながらも中身はテッサーのコピーらしく
意外とよく写る。

ほんのり浅いコントラストはちょっとだけ古い趣を伝えてくれる。



■日蓮宗「顕本山清寿寺」
千葉県市川市妙典3-6-12

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