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Fortress -JFEスチール第五高炉 

 

Fortress
Nikon D700
Nikon AF-S Nikkor 70-200mm F2.8G ED VR II
HDR


以前工場萌えというエントリーを書いて以来、
実は工場写真に萌え萌えになってきた訳だ。

JFEスチール第五高炉

工場マニアの間では有名かもしれないが
ボクはテレビでかつてのOBの方が
消え行くこの高炉を絵に収めている時
インタビュウを受け思わず涙したのに感動してしまい
慌てて写真を撮りに行った。昨年の秋だ。

そう、第五高炉は既に溶鉱炉としての役目を終えていて、
工事で着々と解体が進んでいた。

操業期間は1965~2004年の39年間。
溶鉱炉は一度火を入れたら操業停止までその火は消える事は無いため、
39年間365日、あの巨大な要塞のような製鉄所の溶鉱炉は
有無を言わさぬ轟音をあげながら操業していた。

そういえばボクも小学生の時に工場見学した記憶がある。

高炉までは真新しいサッカースタジアムを左手に見ながら
道が真っすぐのため、さながら参道のように高炉が見える。


今はどうなっているのだろうか。
既にもう跡形も無いのかもしれない。

日本はこういう産業遺産を保存する意識に乏しいが
ドイツ等では元を残した観光資源開発が結構進んでいるらしい。

この人を引きつけてやまない圧倒的な存在感。
やはり何かしら残す道を探って欲しかったものだ。



http://journal.mycom.co.jp/column/photologue/001/index.html









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コメント

ワタシの父はここの造船部にいました。代々の南極観測船を請け負っていた特殊な造船工場でしたが、造船という業界は80年代にすでに不況に入っていましたので鉄鋼より悲惨な状況でした。いまは造船部は他社に身売りされてしまいました。
それでも会社として忘れてはならないと社史のようなものを作るので協力してほしいとOBに声をかけていたそうです。

Re: タイトルなし

そうですか、お父様がお勤めの場所でしたか…。

造船業は日本の成長を担っていた時代があったわけですから
そういった歴史を日本人は大切にするべきですよね。
素晴らしいエピソードありがとうございました。

> ワタシの父はここの造船部にいました。代々の南極観測船を請け負っていた特殊な造船工場でしたが、造船という業界は80年代にすでに不況に入っていましたので鉄鋼より悲惨な状況でした。いまは造船部は他社に身売りされてしまいました。
> それでも会社として忘れてはならないと社史のようなものを作るので協力してほしいとOBに声をかけていたそうです。
  • [2011/01/26]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

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