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和光 -Wako, the symbol of Ginza 

 

Time Two
Hasselblad 500C/M
Carl Zeiss C Sonnar 150mm F4
Kodak PORTRA 160 NC

銀座百景という事で、
銀座という街のコントラストを撮っていこうと決めた以上、
和光を外すわけにはいかない。


ご存知の通り和光の時計塔は銀座のシンボルであり、
海外からの旅行者からしてみても東京のシンボルに近いと思う。

ネオルネサンス調の印象的な建物は1932年に建てられてもので
時計台が鳴らす有名なウェストミンスターの鐘の音はとても気持ちイイ。


でも和光を写真で捉えるのという事は
富士山を捉える事と同じと思っている。

誰が撮ってもそれなりにサマになる被写体だし
それだけに凡百な写真になりがち…


という事で先日買ったゾナーの試し撮りで和光を写した。
このゾナーはCタイプなので柔らかく写るとの評判を聞き
コダックのポートラを通してみた。

仕上がりを見ると
さすがハッセル、
さすがゾナー、
さすがポートラ、
さすがは和光!みたいなw

冬の柔らかい日差しと、暖か晴れ間の安心感
冬特有のちょっと抜けるような澄んだ空気感
ボクが撮ってきたこれまでの和光の中でも
なんかしっくりと来た一枚が撮れた気がして嬉しい。

ちなみにこのゾナーは2万8千円。
あまりにもお買い得なレンズでした。
つくづくハッセルは安くなったよな~シミジミ









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