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佐倉の武家屋敷 -Samurai residences in Sakura 

 

東京から1時間程で行ける穴場の観光スポット、
千葉県佐倉市には3棟もの武家屋敷があります。

武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


佐倉は成田空港へ向かう道中にあるので
JRでも京成でも本数が多く行きやすい所ですが
関東在住の人にもこの武家屋敷はあまり知られてません。

武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


その分変に観光地化されてないので落ち着いて見れますし
何しろ保存・復元状態がよく、往時の質素な武士の暮らしぶりが
とてもよく分かる素晴らしい武家屋敷です。

日本全国には武家屋敷は沢山ありますが
この良い意味での地味さは逆にとてもリアル感を醸しだしてますね。


武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


佐倉市はその昔「佐倉城」というお城が築かれており、
現在もなお城下町の面影が残っていていい感じです。

3棟は全て似た感じの武家屋敷で並んで建っています。
旧河原家、但馬家、武居家の三棟になります。

武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


麻賀多神社の時も書きましたが、
佐倉は昔交通の要所として大変栄えた街だそうです。

現代では長嶋茂雄の故郷としても有名ですね(^^

武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


当時の藩士の住宅は、藩が造作を行い、藩士に貸し与えていました。
そのため、間取りや様式が身分によって細かくきめられており、
質素倹約を旨として建てられています。

3軒の屋敷は、それぞれ格式、石高などが違うので、
比べながら当時の藩士の生活をしのぶことができます。


武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


城下町佐倉の面影をいまに残す武家屋敷通りは
道路に面して築かれた土塁や生垣に往時をしのぶことができます。

通りの奥まったところにある旧河原家住宅(県指定有形文化財)では、
展示された調度品に佐倉の武士の生活様式を垣間見ることができます。
また、武家屋敷関連の出土品の展示も見られます。


武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


旧河原家住宅は江戸時代の弘化2年には存在していたらしく、
佐倉に残されている武家屋敷の中では最も古い建物だそうです。

ご覧のように家具などが置かれていて当時の雰囲気が演出されていますが
ついこの前まで人が住んでいたような雰囲気があります。


武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


甲冑が展示されてますが妖気を放っている感じで迫力ありました。

何故か台所はガスコンロに水道が…。
やはり最近まで住居として活用していたのでしょうか?

武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


とにかく人の気配が不思議とする屋敷です。
そこがまた凄くよくて、本当に自信を持ってオススメ出来る
穴場スポットと言えますね。


武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


屋敷内も変な電気の照明とかはなく
行灯の配置もよくて屋敷の陰影が非常に印象的です。

かつてはこうした暗めの光と静寂の中
静かに質素な暮らしをしている人がいた事が
大変よく分かる素晴らしいものでした。

現代生活とは隔絶したこの世界観に
すっかり魅了されたのは言うまでもありません。

あと、ここは冬に行き冷たい板の間を歩きながら
少しだけ張り詰めた空気を感じた方が良いかもしれませんね。

武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


そんな素晴らしい陰影をもった屋敷を
生活感そのものの空気まで写しとってくれたSEPTON

次はこの素晴らしいレンズについてちょっと述べましょう。


武家屋敷
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2


■佐倉市武家屋敷
千葉県佐倉市宮小路町57番地

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