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銀座の路地への入り口 -The gate of the labyrinth in Ginza 

 

Atmosphere in back alley of Ginza
Praktica PLC3
Carl Zeiss Jena	PANCOLAR 50mm F1.8
FujiFilm NATURA	1600


日々変わりゆく銀座のちょっと違った側面をご紹介する銀座百景シリーズ

古き良き銀座の面影を残す「銀座の路地」
初めてご覧になる方は、先ずこの銀座の歴史から御覧ください。


銀座で長く働く身には銀座に味のある路地がある事は解っていても
その全体像について知っている人は少ない。

かくいうボクも最近まではほんの一部しか知らなかった。

銀座に今も生きている迷宮のような路地を探索するなら
新橋寄りの銀座8丁目あたりから入るのが良いだろう。

Kyubei
Praktica PLC3
Carl Zeiss Jena	FLEKTOGON 35mm F2.4 MC electric (RED)
FujiFilm NATURA	1600


目指すは高級寿司店として著名な久兵衛だ。

ボク自身久兵衛には入ったことは無いが場所は解りやすい。

新橋から銀座中央通りを銀座に入ると
先ず左手に見えるのが有名なオモチャ屋さんの博品館だ。

博品館の有楽町寄りの裏通りである金春通りを歩くと
左手に久兵衛がある。

金春湯 -the public bathhouse in Ginza
Praktica PLC3
Carl Zeiss Jena	FLEKTOGON 35mm F2.4 MC electric (RED)
FujiFilm NATURA	1600


久兵衛の近くには銀座に残る最後の銭湯、金春湯がある。
幕末の文久三年(1863年)に出来たこの金春湯についてしまったら
路地の入り口を通り過ぎてしまった事になるので覚えておこう。

路地の入り口はビルの入り口のようで判りにくいが
宝探しをする感覚で探してみるのが面白い。

Atmosphere in back alley of Ginza
Praktica PLC3
Carl Zeiss Jena	PANCOLAR 50mm F1.8
FujiFilm NATURA	1600


路地の入り口を入るとそこは別世界だ。
華やぐ銀座とは思えない光景と雰囲気に飲まれるだろう。
路地はトップの写真でお分かりのように昼間でも、とても暗い。

すぐ何軒かのバーやスナックの看板が出迎えてくれるが
一見さんにはとても敷居が高い雰囲気だ。

Atmosphere in back alley of Ginza
Praktica PLC3
Carl Zeiss Jena	PANCOLAR 50mm F1.8
FujiFilm NATURA	1600


路地の入り口は古いビルと一体化されている。

ご覧のとおり看板にも配管にも年輪が刻まれている感じで大変趣深い。
廃墟ではないが、その方面が好きな人にはたまらないだろう。

Atmosphere in back alley of Ginza
Praktica PLC3
Carl Zeiss Jena	PANCOLAR 50mm F1.8
FujiFilm NATURA	1600


店の仕込みの時間帯に行くと足早に歩く着物姿の女性とよくすれ違う。
久兵衛の勝手口からやってくる中居さんである事が歩を進めると分かる。

そう、一見ビルの中と思われるこの場所は
ビルに組み込まれた紛れもない路地なのだ。

この入口が路地と気づかせないトリックが
入り口の先に見える突き当たりの存在だ。
行き止まりに見えるがちゃんと先がある。

昭和の残り香が芳醇にするこの突き当たりを
次は左にすすんでみましょう。

Atmosphere in back alley of Ginza
Praktica PLC3
Carl Zeiss Jena	PANCOLAR 50mm F1.8
FujiFilm NATURA	1600









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