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D4000をD5000から予測する -D4000 Forecast 



ニコンD5000は凄い話題になってますね…
いつもお世話になっている価格.comさんの書込みのペースが凄いです(^^;

20090414140016_865_.jpg
で、早くもD4000が話題になってますが個人的にD40もたいそうオキニイリなので、
後継機期待、ということもあり申し上げますと…

D40後継機は近いうちに必ず出る!


と大胆に予測してみようと思います(笑)
もちろん願望もあるのですが、D5000を見て思ったのは、これはエントリー機種展開において
他者との競争に勝つための新しい戦略機種だと思いました。

多少カメラの扱いに慣れている私とすればD5000の液晶モニターは貧弱じゃないかと気に成ったりするのですが、これから一眼を買う人は基本的に他社の製品ともっと解りやすい部分で比較すると思うのです。

言ってみれば日経トレンディの記事のような視点で選ぶのが初級消費者の心理(インサイト)だと思うのです。そう考えると正直D60はEOS KissX2やα350なんかと比べて貧弱に見えました。

以前にも書きましたが、最近の人はカメラを手にしてもファインダーを覗く習慣がありません。
ですからライブビュー性能にフォーカスして他社との遅れを取り戻し、その他の基本性能はニコンらしく出し惜しみ無く他社を凌駕する性能を乗っけてきた、のがD5000の正体かと思うのです。

オリンパスもバリアングル液晶/ハイスピードイメージャAFとE-5xxやE-4xxがかすむ位の基本性能でE-620を主力機種として出してきました。欧州では一足先にE-450が出ましたが、必ず日本でも遅れて出てくると、筺体を見ながら考える訳です。ライブビュー性能を強調した全部載せエントリーシリーズ、ということで新しい型番なのだと思います。

そう考えるとエントリーユーザーの主戦場を担ったD60の後継機がD5000と考えるとスッキリしますね。


また、視点を変えてD40がなぜここまでベストセラーになったかというと、カメラとしての完成度もさることながら…

1)割り切ってAFモーターまで排除した超小型設計
2)玄人にもうける枯れた基本性能とオールドレンズとの互換性


が大きかったのではないかと思うのです。

1)はとにかく重いのが嫌な女性を中心に受け、2)はこの値段だったらサブ機として1台持っておこうという既存ユーザーに受け、期待以上の市場を発掘したのだと思います。

私がニコンのマーケッターならこんな市場のニーズを放っておくわけありません。
実際ニコンの担当者もD40後継は明言してますし、D5000ではちょっと方向性が違うと思うのです。

それにメーカー視点で部品の共有や筺体を考えると、バリアングル液晶を廃したシンプルなライトカメラは出しやすく、利益率もあがるはずです。

今年はオリンパスから夏辺りにマイクロフォーサーズが出ますし、実際パナソニックのG-1は売れています。不況の影響もありライトなカメラが益々重要になると思いますので、ちゃんとマーケットトレンドが見えていれば、必ずD4000(D6000という説もw)と噂されるD40後継機は出てくると思います。

「期待を超えて期待にこたえる」
願望も添えてニコンさんには期待したいです!













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