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清澄庭園 -Kiyosumi japanese traditional park 

 

清澄庭園
Nikon D300
Nikon Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)
A ( F2.8 -1/1600 ) ISO200 

梅雨の時期はムシムシしていて、ややもすると鬱陶しい季節。
でも涼し気な場所に足を運ぶだけで季節の印象が変わるものだ。


東京は世界の大都市の中でも比較的公園が多い。
ここ清澄庭園もコンクリートに囲まれた都会の中の
さながらオアシスのような場所だ。
 
清澄庭園の発祥は一部が江戸の豪商・紀伊國屋文左衛門の屋敷跡から始まる。


清澄庭園
Nikon D300
Nikon Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)
A ( F5.6 -1/320 ) ISO200 


明治11年、岩崎弥太郎が、荒廃していたこの邸地を買い取り、
明治13年に「深川親睦園」として一応の竣工し
明治の庭園を代表する「回遊式林泉庭園」が出来上がった。
 
清澄庭園は、関東大震災で大きな被害を受けました際
避難場所として多数の人命を救い役割を果たし、
岩崎家では、こうした庭園の持つ防災機能を重視し、
翌大正13年破損の少なかった東側半分(現庭園部分)を公園用地として
東京市に寄付し、市ではこれを整備して昭和7年7月に公開した。


清澄庭園
Nikon D300
Nikon Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)
A ( F3.5 -1/160 ) ISO200 



泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」で
この造園手法は、江戸時代の大名庭園に用いられたものだが、
明治時代の造園にも受けつがれ、清澄庭園によって
近代的な完成をみたといわれている。

庭園は昭和54年3月31日に東京都の名勝に指定。

清澄庭園
Nikon D300
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
P ( F5.6 -1/25 ) ISO640 


池には大きな鯉だけでなく、巨大なスッポンもいてビックリ。

蒸し暑い梅雨の時期、束の間の涼を感じる場所であった。

 
清澄庭園
Nikon D300
Nikon Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)
A ( F1.8 -1/640 ) ISO200 -0.3EV



■撮影メモ
この日は以前レビュウもしたように
主に涼しげな発色と描写をする
Ai AF Nikkor 85mm F1.4D(IF)を使ったのだが
狙い通りの空気感を写し込んでくれた。









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