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Hanabi 

 

Hanabi
Nikon D300
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
M ( F14 - 4 ) ISO100


日本人で花火が嫌いな人はいないだろう。

見比べた人はよく解るだろうけど
日本の花火は本当に風情がある。

外国の花火は誰かホームランでも打った後のように
ドカンドカンとただひたすら派手だが
日本の花火師は本当によく考えている。

現代では更にコンピュータ制御で打ち上げているので
もはや芸術の域に達していると言っても過言ではない。

世界一の称号を持つものは日本にたくさんあるが
花火も胸を張って言える世界一の匠の技だと思う。



ヒグラシが鳴く夕べに浴衣をまとい

ワクワクしながら飲み物片手に会場へ向かい

優雅な花火を夏風の中堪能した後、

ちょっと夏が過ぎ去った寂しさを

鈴虫の声と共に感じる帰路…



かつて子供時代の甘くて美しい記憶
そんな雰囲気はまだ東京・江戸川で味わえる。

矢切から国府台辺りは古くからの江戸川の残像と
豊かな自然が未だ残っているので
江戸川周辺の花火大会へはこの辺りを
自転車で通って行くのがオススメだ。

今年は震災もあり中止となった花火大会もあったが
江戸川沿いはもともと花火大会がたくさんある。

来年は是非虫の声を感じながら江戸の花火を
楽しみに来てみてください。



■撮影メモ
花火の撮影は本当に難しい。

レリーズのタイミングは難しいし
シャッタースピードも定石がある訳ではない。

夜だからファインダーの中は真っ暗だし
大体どこに打ち上げられるかは大まかにしか解らないから
フレーミングすらままならない。

つうかどこで撮ると良いか場所からして問題だ。
場所と風向きを間違えると煙でまるで写真にならない。

毎年常連ぽいカメラ好きのオジサン達の居る場所を見つけ
挨拶がてら話をしながら良さ気なポイントを見つけたら
三脚を立て後はひたすら信じてレリーズケーブルを連打する。
露出の確認なんかしている時に限って良いタイミングだったりするし(笑)

いろいろ試行錯誤した結果のボクの結論は
高倍率ズームの暗めのレンズの方が良さそうだ。
フレーミングの難しさはズームでごまかせるし
花火の光は結構強いので暗目のレンズの方が軌跡が映える気がする。

この写真は日本の花火の優美さを運良く捉えられたと自負している一枚。
しかも日没直後の夜の空の美しい階調まで収められた
#下にはうっすらと木々のシルエットも

花火写真は失敗しても財布に響かないデジタル時代ならではの楽しみ
大変だけど目一杯楽しんで撮りたいね

撮影地:葛飾柴又










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