Sponsored Link

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

豊岩稲荷 銀座の路地に佇む縁結びと水商売の神様 

 

豊岩稲荷
Praktica MTL5
TOMIOKA COSINON AUTO 55mm F1.2
FujiFilm NATURA	1600


日々変わりゆく銀座のちょっと違った側面をご紹介する銀座百景シリーズ

古き良き銀座の面影を残す「銀座の路地」
初めてご覧になる方は、先ずこの銀座の歴史から御覧ください。


昭和初期の香りがする第一菅原ビルから程近く
狭く薄暗い路地の奥にひっそりと佇む神社がある。

それが豊岩稲荷神社だ。

祭神は宇気母智神(うけもちかみ)こと稲荷大神で
創立年は不明だが、江戸初期からこの地(銀座7-8-14)に
明智光秀の家臣安田作兵衛により祀られているので
400年くらいの歴史があるそうだ。


防火の神、縁結びの神として信仰され
銀座七丁目町会の守護神でもある。

また、昭和初期には歌舞伎名優の市村羽左衛門丈を始め
芸能関係者の崇敬が厚かったそうで、ちょっとググったら
美輪明宏も「物凄く不思議なスピリチュアルスポット」と述べている。


また、ある方面では水商売の神様とも知られているらしく
夕刻には界隈の店の華やかな着物のお姉さんがよく訪れる景色が見れ
ちょっとした独特の風情のある路地かもしれない。


銀座の氏神である山王日枝神社の神職により祭祀は行われ
御社殿以下の御造営と境内の保全が平成五年に行われた。
また、なんと豊岩稲荷神社は立派な宗教法人らしい。










Check

↓ポチしてくれると嬉しいです!
にほんブログ村 写真ブログへ

↓記事が参考になったり、写真気に入ってくれたらお願いします_(_"_)_
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anh23.blog32.fc2.com/tb.php/419-2ecfd75e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。