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球面ズミルックスで表現する幻想的な桜  -Cherry Blossoms 2012 with Summilux 35 1st 

 

20120401_M9 (19 - 22)a
Leica M9
Leitz Summilux 35mm F1.4
M ( F1.4 -1/4000 ) ISO160


とうとう桜の季節が来ましたね~♪

写真好きには待ち望んでいた季節です。

今回はM9になったからこそ出来球面ズミルックスならではの表現で
桜を撮影してみました(^^



M9になったから…と言っても、何か特別な機能がある訳ではなく
単に1/4000のシャッターが切れるというだけですw

ご存じの通り球面ズミルックスと言われる第一世代のズミ35は
解放で光がにじむ収差が、ある意味とっても魅力的なレンズ。

この柔らかな描写が最近も再評価されて人気が高いですが
ご存じの通りライカはずっと1/1000がシャッタースピード上限だったので
屋外で絞り解放撮影するには低感度のフィルム使うか
NDフィルタかませるしかないのです。

モノクロならISO25なんかがefkeあたりで手に入りますが
カラーフィルムで低感度というとVelvia50が現行では最低感度なので
ちょっと屋外で解放だとハイキーになりすぎ…
NDフィルタは使用頻度の割に高いので持ってないし…

そんな時M9だと気軽に屋外で絞り解放が使える訳です。

このレンズ手に入れてからは桜なんかを解放で幻想的に撮りたい
と常々思っていたので、今回やっと念願かなった訳です。


20120401_M9 (10 - 22)a
Leica M9
Leitz Summilux 35mm F1.4
M ( F1.4 -1/4000 ) ISO160



どうでしょう、春の青空に映えるソフトな描写のピンク色!

先日実施した行徳オフ会でもこの絵を参加者の皆さんには撮ってほしかったですね~

そう思っていたら、ちょうどよく薄めの雲に太陽が隠れたので
あえてその太陽を中心に入れて撮ってみました。

我ながら光が幻想的で超綺麗☆

春に桜の木の下でまどろんでいる時、のイメージでしょうか(^^

ガウス型の昔のレンズによく見られるような
周辺の流れもこうしてみると悪くない表現になりえますね(^^



20120401_M9 (1 - 1)
Leica M9
Leitz Summilux 35mm F1.4
M ( F1.4 -1/4000 ) ISO160


こうしてみるとクッキリ、ハッキリ、シャープなレンズばかりが
良いレンズという訳でもないと思えますね。

やはり、レンズというのは個性を理解した上で
似合う被写体を選んで使えるようになりたいものです(^^)v


※球面ズミこと第一世代Summilux 35mm F1.4の他の作例はこちらでもみれます









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コメント

柔らかな描写が幻想的ですね。
一般的なRF機だと1/1000までなので、こういう表現はNDないと難しいですよね。僕は日中絞り開放したくて、中古で安いNDを探しています。

春になると鳥や虫、草花など撮り甲斐があるので嬉しいですね(^^)

Re: タイトルなし

RFで通常は1/1000もあれば事足りますが
こういうちょっと変わったレンズ使うには高速シャッターは重宝しますね(^^

春は撮影が楽しい季節ですね!
お互い良い写真撮りましょ~(^^)/


> 柔らかな描写が幻想的ですね。
> 一般的なRF機だと1/1000までなので、こういう表現はNDないと難しいですよね。僕は日中絞り開放したくて、中古で安いNDを探しています。
>
> 春になると鳥や虫、草花など撮り甲斐があるので嬉しいですね(^^)
  • [2012/04/03]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

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