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清家冨夫 作品展 「OVERLOOK」 

 

20120421_M9 (2 - 78)

凄く楽しみにしていたが、なかなかタイミング合わず行けなかった
清家冨夫さんの作品展、「OVERLOOK」に行ってきた!


セイケトミオさんはカメラマガジンで作品を見た人も多いだろう。
かくいう私も、特にCAMERA magazine14のライツのヘクトールを使った
「写真的美しさ」を包有する作品にKnock Outくらった人で、
続くカメラマガジン 15での作品を見て、球面ズミルックス35を
無理して買ったのである。


セイケトミオさんはは東京とヨーロッパにベースに活動されていますが
今作はイギリス・ブライトンのフラットの窓から撮影されたものだそうです。

しかし今回の作品展の目玉はなんといっても氏にとって初のカラー作品、
それもデジタルで撮影したもの、という事です。

清家さんはライカ使いとして有名で、
作品も一貫してモノクロプリントの美しさに
こだわったものというイメージがありました。

しかし、デジタル技術が革新的に進化したことで、
自分が欲しくなるようなカラープリントを自分で制作することが
可能になりつつある時代になったとの事で取組まれたのが今作品な訳です。

清家さんご自身が満足行くカラープリントの色が見れる、となれば
これはもう行くしかありません。

ちなみに撮影にはシグマのSDを使用したとの事で
FOVEONをどのように清家さんが使いこなしたかも興味津々です。




さて、鑑賞させて頂いた感想ですが、
当然素晴らしかったです。

清家さんがこだわった色、というものも
ボクなりに解った気がしました。

やはりカラーでも、モノクロでも、
一本通じている美意識、というものがある
とでも言ったら良いのでしょうか…

とても静寂な空気が伝わってくるような写真でしたが
個人的には水面の美しさが染み入りましたね…
しかもこの美しさにあのペーパーはサスガというか…


既に人生の大先輩でありますが
この豊かな感性は大いに見習いたいです。

表現する道具の進化や変化を肯定的に捉えて
新しい境地に踏み入れ前に進まれたセイケトミオさん
これからのご活躍が本当に楽しみです。

作品展は4月28日まで東京芝浦の
フォト・ギャラリー・インターナショナルでやってますので
是非皆さんも見に行ってみてください。


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コメント

ワタシも1月前くらいに行きました。
雨の日で誰もいなかったのでゆっくり見れました。
写真集も買いました。
窓から見るというところがスデク的
だなあと。
点描画的、モザイク画的な感じがまたモノクロの写真と違い楽しめました。

Re: タイトルなし

おお!ご覧になってましたか(^^

スデク的…なるほどお、確かにそうかも

> 点描画的、モザイク画的な感じがまたモノクロの写真と違い楽しめました。

これ、実際見ると私も感じたのですが
やはりペーパーの選択が素晴らしかった、と思いました


> ワタシも1月前くらいに行きました。
> 雨の日で誰もいなかったのでゆっくり見れました。
> 写真集も買いました。
> 窓から見るというところがスデク的
> だなあと。
> 点描画的、モザイク画的な感じがまたモノクロの写真と違い楽しめました。
  • [2012/04/25]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

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