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遠すぎる記憶 -Old memories 

 

遠すぎる記憶 -Old memories
PENTAX K-x
PENTAX smc PENTAX-M 40mm F2.8
M ( F4 -1/250 ) ISO200 



記憶ってのは不思議なものでして、
その不思議感覚は皆一度は様々な形態で
おぼろげに感じたことはると思います。

多分殆どの人が、脳のメモリ機能、
要するによくタンスの引き出しに例えられる話で
脳のどこかに古い記憶も皆入っていると思っている。

しかし、量子力学の時代に入ってから
実は脳は記憶を引き出すコマンドを発信する
インターフェイス機能しかなく、
記憶というのは実は脳の外部にある
なんて半分オカルトに片足突っ込んだような話を
真剣に研究している学者もいるらしい。

もちろん真実は過去を含めて人類は誰も知らないし、
実際の脳科学なんてのは、まだカケラ程しか分かってない、
というのが誠実な学者の正直な共通認識だそうだ。
#なんでテレビでご高説垂れている人は皆知っているフリにすぎない


カメラを持つと、たまに猛烈なデジャビュに襲われる時がある。
完全に自分のメモリから消えてたはずの情報が
突然目の前にあらわれたり。

この玩具の自走式自動車も、今日突然現れたボクの記憶…
多分2歳か、3歳…

それに何故か古い記憶というのは
ビビッドなリバーサルではなく、
どこか色あせた印画紙のようなカタチで出てくる。

世界的にこの印象は同じようだが
これは写真が発明されてからの
文化的背景からの影響なのか…
だとしたら写真の影響力というのは
意識している以上にとてつもなく強い事になる。

写真発明以前の時代の人達の記憶というものは
いったいどんなイメージだったのだろう…










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