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花のエロス -Eros of the flowers 

 

DSC_1998 (2)
Nikon D700
Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
A ( F4.2 -1/640 ) ISO400 +0.3EV AWB



花を見るときの人の感情は
そのほとんどが、純粋に美しい、というものだろう。

だが、花はエロいと思う。


こんな言い方をオッサンがすると
女性から非難轟々になりそうだが、
私が助平だからだけでは決してないと思う。

考えてみれば花は植物の生殖器なのである。

花粉を受粉するためにうっとりする香りを発して虫を呼ぶ。

花が「萌える」という言葉には十分に性を感じるのである。


春くれば
雪の下草下にのみ
萌え出づる恋を知る人ぞなき
 前中納言匡房、『新勅撰和歌集(巻第十一「恋哥一」)』


古典の世界からこうした感覚は共有しているようだし
快楽のためのセックスというよりも生物の根源的なエロス、
子孫繁栄のための神聖な性の儀式の開始を感じさせる、
純粋な性と生の喜びが花からは感じられるのである。



花を見ると何故かエロティックな雰囲気に包まれる…
そういった同じ感想を持つ人は意外に女性にも多いし、
女性側から見たエロスというものは花の美しさに通じるものが
あるのではないかと思っている。


DSC_2030 (2)
Nikon D700
Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
A ( F4.5 -1/3200 ) ISO400 +0.7EV AWB










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