Sponsored Link

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文京つつじまつり : 根津神社  -Azalea in Nedujinja Shrine 

 

_IGP7902
PENTAX K-x
Carl Zeiss Jena Sonnar 135mm F3.5 MC (RED)


今年の春は遅くて全国的に桜の開花は遅かったんだが
桜が咲いてからはなんだか花の開花スピードは速かった気がします。

割と開花の時期が長いツツジもそろそろ終わりの時期。

根津神社で毎年行われる文京つつじまつりが
東京の代表的なつつじの名所です。


根津神社の境内には2000坪のつつじ苑がありまして
約50種3000株のツツジが咲くそうです。

見頃は4月中旬から下旬で今年はもう終わりだそうです。

種類が非常に多く、珍しいものも見ることができるとあって
正直GWはイモ洗い並に大混雑しますね。



_IGP7891
PENTAX K-x
Carl Zeiss Jena Sonnar 135mm F3.5 MC (RED)


つつじはかなり日本じゃポピュラーな花、かつ身近な存在です。

ボクも子供の頃はかなり慣れ親しんだ花のひとつでして
花びらをつまんでスポッと抜いて、花の奥にある蜜を
ちゅうちゅう吸っていたりしましたね。

いま考えると僕らの世代はまだ少し野生が残ってたのかもw

なんで当たり前の花すぎてその美しさをあらためて見つめなおす、
というのはカメラを持って初めて出来た気がします。

中でも白いつつじはなかなか上品な美しさがありまして
光の具合次第では透き通るようなホレボレする美しさが出て
思わずタメ息が出そうです。



_IGP7910
PENTAX K-x
Carl Zeiss Jena Sonnar 135mm F3.5 MC (RED)



赤いツツジというのは真面目に写真とってみると意外と難しくて
思ったより色のグラデーションがあるので適正露出工夫しないと
すぐ色飽和したり、色が濁ったりしてしまいます。

そういう意味ではトップの1枚目はかなり上手く言ったものの
上の3枚目は元の花がかなり濃い深紅のツツジだったので
固い光の加減もあり、相当苦労したものです。

この時は結構いろいろなレンズを試したのですが、
カール・ツアイス・イエナのゾナー135の描写が凄くよかったです。

というより、難しい花を撮るにはレンズの性能は結構シビアに出ますね。

このゾナーはめちゃくちゃシャープなんですが、
深めの色表現は美しさと渋さというか、力強さというか
結構得難い描写をすると思います。

割と男性的な描写のレンズのイメージがあるのですが
2枚目みたいな繊細な白色も表現出来るので
割と万能な名玉と言えるでしょう。



_IGP7922
PENTAX K-x
Carl Zeiss Ultron 50mm F1.8


一方、こちらはカール・ツアイスのウルトロンで撮ったもの。

つつじは日本の代表的な園芸種ですが、
よく手入れされたものは、どこか江戸的で本当に美しいですね。


_IGP7934
PENTAX K-x
Carl Zeiss Ultron 50mm F1.8


これはキリンという種類のつつじだそうです。
美しいですねえ…

桜も日本を代表するイメージの花ですが、
ボクにはツツジも江戸・日本を代表するイメージがあります。

そんな上品な美しさを、上品に撮れるレンズって意外と無いですが
このウルトロンはまさにそんなレンズです。これぞ名玉。



_IGP7854
PENTAX K-x
Carl Zeiss Ultron 50mm F1.8


という事で今年は文京つつじまつりは既に終わってしまったのですが
まだ身近でさいているツツジも多いと思いますので
是非一度ゆっくりファインダーごしに観察してみてはいかがでしょうか?(^^










Check

↓ポチしてくれると嬉しいです!
にほんブログ村 写真ブログへ ブログパーツ

↓記事が参考になったり、写真気に入ってくれたらお願いします_(_"_)_
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anh23.blog32.fc2.com/tb.php/560-ba13f1f5

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。