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HDR ハイダイナミックレンジ写真  -How to shoot HDR image 



GUNDAM Stands Up on Tokyo, Odaiba
Nikon D700
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
A ( F2.8 ) ISO3200 HDR AWB


Flickrを中心に世界中で人気のHDR写真。
代表的なソフトであるPHOTOMATIX(フォトマティックス)は現在サイコウに気に入っているソフトです。


CGみたいな表現の写真をネットで一度は見たことあるかと思いますが
実際Flickrを見るとホント凄い写真が沢山出るわ出るわ…(笑)


でもCGみたいなちょっとシュールな写真以外にも
いろいろなタイプの写真表現に使えるのです!

個人的に使い方としては…

◆イラスト的に処理して被写体の世界観を表現
GUNDAM in Tokyo Night


◆眠い光線の状況でメリハリをつける
Sakura, Iwate-san
#この時は曇りで薄いモヤがかかっていました


◆あえて写実的に処理しながらも他とちがった印象を残す
A scene of country in Japan

◆彩度もあげて強烈な印象を残す表現
Shibazakura  -flower carpet


なんかの表現が欲しい時に使ってますが、
単に輝度差が激しい時に使うだけでも目からウロコで感動&重宝しますヨ!


The Sun coming out

Wisteria flowers

機能は慣れないうちは試行錯誤が続きますし
各パラメーターの用語も聞き慣れないものばかりで
最初は欲しい処理がなかなか行えず、かなり戸惑うかもしれませんが、
変に勉強するよりは自分の感性でいろいろ試す方が良いと思います。

インターフェイスも慣れれば良くまとまっています。
私も1ヶ月程慣れるのに時間がかかりましたが、 操作の結果はキャッシュですぐ反映するので触っていて楽しいです!

機能は申し分無く、中でも本当に関心してしまうのは
人物等動いてしまう被写体ズレや、手振れによる被写体のズレを
自動補正してくれる所です。

これは本当に便利で、よくHDRやるなら三脚無いと…と思われますが
500mmクラスのレンズ(手振れ補正付)を手持ち撮影で行った時でも
余程激しく動かない限りは大丈夫です。
#一番下の写真は実際に手持ちで行ったモノ



お陰でこのソフトを手に入れてからブラケット撮影ばかりするようになりました。
±1段づつ5枚撮るスタイルにしてますが、±2段で3枚でも良いかと思います。
流石に4000x3000クラスのファイルサイズ5枚の処理はそれなりに時間がかかりますので PCはパワーがあるものを用意した方が良いでしょう。
ソフト自体は非常に安定しています。


蛇足ですが、オートブラケット撮影をする際には
やはり連写が秒間5コマ以上の早いカメラを使い
露出補正幅+2段の時はかなりシャッタースピードは落ちますので
相応に増感して撮影すると上手く行くと思います。


最近はHDRが内蔵されたカメラも出てきましたが、三脚いらずでOKなんか考える と専用ソフトがオススメ。是非一度楽しんでみてください!


#FRP製で実際はプラモデルみたいな感じのお台場ガンダムも
#HDRのお陰で鋼板のような質感が出せました! GUNDAM  detail
Nikon D300
Sigma APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM
A ( F6 ) ISO800 HDR AWB




Photomatixは知り限りではココで買うのが一番オトクです
#アマゾンとかのパッケージは倍の値段します(^^;
合成 写真







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