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写真の世界は広い -The window opened to the world 

 

20110424松山B9_M4_NeopanPRESTO400_012
Leica M4
Voigtländer NOKTON classic S.C 35mm F1.4
FujiFilm NEOPAN PRESTO 400



最近思う所あって、割と積極的に写真関連のイベントに行くようにしてます。

昨晩も某所で某飲み会に出ました。

そしていつも思うのは、

写真の世界は広いなあ…という事。

そして今写真に真面目に取り組むのはとてもいい時期だ、と思う事。




昨日もいろいろな世代の人がご一緒する場だったのだが、

若い人は自発的に写真を通じて楽しそうに活動されているし

シニア世代の人も今時めずらしいと思うくらい活き活きとして活動している。



写真との関わりが長い人ともお話したのですが

明らかにデジタル時代になってコミュニティが変わった、と。

それもよりポジティブな印象で変わって来た気がします。



写真はパーソナルなものだと思いますが、

コミュニケーションのツールとして使うことを覚えると

もっともっと楽しく可能性が広がるとも思っています。

そんな中、今日お邪魔した場所でこんなお話を目にしました。




“
写真を志す人は、世の中に興味関心を持っていなくてはいけないんだよ。

いつも外に目が向いていること。

でも、どうも最近、興味が社会にではなく

自分自身に向いている人が多いんじゃないかな。

そして、それを自己表現という言葉で説明する。

写真が芸術だと意識することが、それを加速する。

自己表現したいなら、絵画でも音楽でも文章でやればいいと思うけど、

写真はもっと社会と一体であるべきだと思うよ。

写真は結果として芸術になるけど、

写真家が芸術を意識し過ぎてはいけないんだよ。
” 



■撮影地 : 愛媛県道後温泉








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