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微速度撮影を試す -Time lapse photography 

 


Nikon D4
Nikon AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED
 

ボクはデジ一のムビー機能については
どちらかと言うと関心が薄いです。

でも、以前一眼のDムービーの使い方 -D-Movie of DSLR 
というエントリーを書いたくらいで興味が無い訳ではありません。

そこでD4が手元に来たのを機会に早速微速度撮影というのを試してみました。


微速度撮影とは、低速度撮影とも言いまして、
高速度撮影とは逆にカメラの回転速度を低くして、
つまり撮影するコマ数をより少なくして撮影する技法。
要するにコマ落とし、ってヤツですね。

ご覧のように早送りみたいな映像が出来る訳です。

D4にはこの低速度撮影が「微速度撮影」というメニューで登場しまして
カメラ内で簡単に微速度撮影のムービーが生成されます。

以前はインターバル撮影、つまり5秒とか10秒とか
一定の時間を開けての自動撮影を長時間かけてやって
最後に各写真をフリーの動画処理ソフト VirtualDub みたいなので
ムービーとして生成するみたいです。

ですのでお手持ちのカメラで微速度撮影は誰でも出来そうなので
興味のある人はこの方が詳しく解説しているので見てみて下さい。



撮影間隔はD4のデフォルトの5秒に1回
撮影時間は25分間に設定すると
だいたい10秒位のムービーが出来ます。

こうして見ると雲の流れって思ったより早いんですよね。
全く初めて何も考えないでやった割には面白くて
気に入りました。

気づいた事をいくつか…

・三脚はもちろん必須
・超広角レンズだといろいろな動きが取り込めて面白い
・ホワイトバランスのAUTOは外す
・シャッタースピードは撮影間隔以内に
・明るさの変化も撮りたい時は全てマニュアルで
・明るさを揃えたい時はAで絞りを固定すると、背景のボケがブレずに
 シャッタースピードで露出を調整してくるので便利。
 同時にISOもAUTOで良いかもしれない。
・フルHD動画の解像度が1920x1080なので、
 これと同程度以上サイズのJPGを選択すれば充分


D4の微速度撮影はホント簡単で
インターバル撮影の際はケーブルレリーズが必要だったりするんですが
ほぼ三脚に置いて設定してシャッターボタン押すだけです。

ひとつだけ失敗したぽいのは、何も考えずRAWで撮り始めたので
撮影途中で書き込み変換作業でも始めたのか撮影中断した事です。

上のムービー見て頂くと途中で場面が変わったような所がありますが
そこでカメラが作業を始めてしまったようです。

その後JPGで撮ったら何も問題ありませんでした。


てな事で、この前オフ会で微速度撮影が面白かった!と言っていたら
最近仲良くさせて頂いているnatsuaniさんから
彼のとてもステキな微速度撮影映像作品を見せて頂きました。





どうです、ステキでしょう♪

なんとこのムービーは赤外線カラー写真で撮ったものを
ムービーにしているそうです。

しかも赤外線撮影の為にローパスフィルタと付随する赤外線フィルタを
取っ払う改造までしたとの事。

それにしても幻想的な映像で、natsuaniさんのセンスが感じられますね。

natsuaniさんは赤外線だけでなくHDRを基にしたムービー等
独創的で素晴らしい世界観の映像を沢山撮っていらっしゃいますので
ご興味のある方は是非彼のブログ電気網膜はガラス多面体越しに夢を見る
をご覧になってみて下さい。












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