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水谷充写真展 「A PRIVATE VIEW」 

 

_D4S3304
Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F5.6 -1/80 ) ISO800 -0.3EV AWB


ここんとこ忙しくてレポートが遅れたのですが、
先日14日に最近仲良くさせて頂いている水谷充さんの初(!)の写真展
「A PRIVATE VIEW」を見に行きました。



先ず、水谷さんの事をご紹介いたします。

水谷さんは東京生まれの大先輩であられまして
岡野隆一氏師と篠原邦博氏に師事された後、
1985年、とんねるずの1stアルバム「なります」の
ジャケット撮影にて活動開始。

以来、広告、出版、レコード ジャケットなど幅広い分野で
写真・映像制作者として現在も精力的に活躍中です。

水谷さんの作品はこちらの氏のHPで見る事が出来ます。

きっとあなたもお世話になった(おおっとw)いや
見たことある作品があると思います。

写真だけでなく独立当初からTV-CFやPVなどムービーも
数多く手がけていらっしゃいまして、以前はWeb上で 
「写真芸術の現場」というドキュメンタリー番組を発信されてました。
水谷氏の映像作品はYoutubeでも公開されています。



_D4S3282
Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F5.6 -1/25 ) ISO1000 -0.3EV AWB



会場は水谷さんが講師も務める日本写真学院さんです。
八丁堀の川のそばで、銀座から二駅程ですがとても閑静な所です。

この日はオープニング・レセプションの日でして
会場には水谷さんの人柄を慕って多くの人で賑わってました!


_D4S3303
Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F5.6 -1/25 ) ISO1250 -0.3EV AWB



水谷さんはキャリア的にはベテランさんなのですが
なんと自身の個展開催は初めてだそうです!(ボクも驚きました)

水谷さん的には”写真家”とは自らあまり名乗らないそうでして
撮る事に徹していたんだ、と伺ったことあります。


 ”撮る人であり続けることによって生きてきました。

 仕事かそうでないかにかかわらず、すべては“私的視線”の先に存
 在した出会いです。

 会場内では、オリジナルプリントと同時にスライドショーを流します。
 この写真展が 「写真の新しい見せ方」について考えを深める
 機会になればと思います。(写真展情報より)  ”



_D4S3320
Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F5.6 -1/60 ) ISO800 -0.3EV AWB



水谷さんにお目にかかったのはPHOTOGRAPHERS SUMMIT 7 だったと思います。

その時の印象を正直に言っちゃうと(水谷さん予めご容赦をw)
若い今風のフォトグラファーの中で、景気のいい時代の「いかにも写真家」
というロン毛のおじさんがエロをからめて軽快なトークをカマしている、
というものでした(笑)

多くの人は面白い人と思ってでしょうが、ボクも仕事でプレゼンという
トーク技術に磨きをかけなければならない職業なので
客を適切に笑わせながらも、本質やツボをしっかり押さえる
水谷さんのトークの品質には凄く関心していたものです。いやマヂで。

その後、実は水谷さんとはボクが原発問題のあまりのヒドさに耐え切れず
写真の話題しか呟いていなかったtwitterで原発について語り合ったり、
情報交換し合ったりして、どこか距離が縮まった気がします。

1対1で話してみるととても穏やかな方で自由人的風貌とは裏腹に
とてもナイーブで責任感のあるステキな方だと思いました。
そして僭越ですが、どこかボクと同じタイプの方みたいだなあ…と
先輩相手に恐縮ですがシンパシーを感じるようになったのも事実です。



_D4S3423
Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F8 -1/60 ) ISO1600 AWB



そんな水谷さんの周りに集まる人は
皆第一線でご活躍中の魅力あるフォトグラファーの方ばかりです。

こちらの乾杯の音頭を取られているのはHARUKIさん。
最近はデジカメWatchでPhotographer's Fileの連載が好評ですね!

とっても明るい方でした。いつもツイッターではお世話になってます(^^



_D4S3405
Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F5.6 -1/100 ) ISO1600 AWB


こちらは最近カメラ系雑誌で見ない月がほとんど無いかと思われる程
精力的な活動をされている岡嶋和幸さん。

岡島さんは水谷さんと同じく日本写真学院の講師もされているとの事ですが
日本写真学院の講師陣って実はかなり豪華なんですよ!

写真を本格的に学びたい人にとっては気になる学校でしょうね。
もちょっと学費が安ければボクもどこかのコースに行きたいですw


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Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F5.6 -1/80 ) ISO1600 AWB


水谷さんはフォトグラファーズ・サミット実行委員会のメンバーとして
写真界の活性化にも力を入れているのですが、実は同委員会には
途中参加だったみたいですね。

あまりにハマっているので最初からと思ってました。

ご本人的にも相当この活動は気に入っているらしく、
フォトグラファーズ・サミットを通じて人との出会いが
とても広がったとの事。羨ましいですw

そしてそのフォトグラファーズ・サミットの盟友であり
主催者、そして現在はSHUTTER magazine編集長の山田敦士さん。

このお二人、結構年離れているんですがとても良いコンビと思います。

SHUTTER magazineは回をかさねるごとにパワーアップしていますが
なかでもVol.2は水谷さんと山田さんの赤裸々な半生が紹介されていて
非常に面白いので、是非皆さんも見てみて下さい。



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Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F4 -1/50 ) ISO4500 -0.3EV AWB


とこで会場にはステキなプレゼントが良いされていました。

そのプレゼントを前に驚き、喜ぶ水谷さん(笑)


_D4S3291
Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F4 -1/80 ) ISO2800 -0.3EV AWB


そのプレゼントは水谷さんのフォトケーキでした!

いや、初めて見ましたがこれは想像したよりいいですね。
写真のセレクトもグッドww

これはフォトグラファーズ・サミットでRICOHが協賛した際
GRパンツというのがありまして、それを身につけた水谷さんだそうですw


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Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F5.6 -1/50 ) ISO8000 -0.3EV AWB


水谷さんはこのケーキを前に本当にシアワセそうでした。

最近日本で景気が悪いため、水谷さん世代のサラリーマンの人達って
皆シンドい思いしている人ばかりですが
こうして若者に囲まれて楽しげなパーティが出来るというのは
本当に幸せな方だと思います。


会場の横にはライトアップされていた綺麗な橋がかかっていました。
こうしたパーティの後に見ると、明日に架かる橋、といった風情で
私自身も感慨深いものがありました。



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Nikon D4
Nikon AF-S Nikkor 24-70mm F2.8G ED
A ( F2.8 -1/60 ) ISO12800 AWB



水谷さんの写真展の会期が8月9日(木)まで延長されたそうです。
週末午後はご本人もいらっしゃるそうなので
皆さんも是非行ってみてください。

こうして写真展にいって、フォトグラファーご本人と
直接会話する、というのも写真の楽しみ方の醍醐味です。

最後に写真展の個人的感想ですが、
水谷さんの目線がストレートに出ていて
氏を知るボクとしては不思議と安心しながら拝見させて頂きました。

そして、展示写真の最後には、他の写真と違ったものが写っています。
その意味は…、よろしければ皆さんで感じ取って頂いた上で
是非水谷さんに聞いてみて下さい(^^











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