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GR BLOG開設7周年記念オフ会 に行ってきた 

 

GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F5 -1/640 ) ISO64 AWB 


GR BLOG開設7周年記念オフ会というのに行って来ました。

場所は江ノ島でしたが、天候にも恵まれ楽しかったです♫

 


気がつくとGRデジタルがデビューして7年も経つんですね。

しかも今調べたらGRブログは発売よりもちょっと前に開設との事。

発売当時はコンパクトデジタルカメラなのに単焦点と割り切った仕様や
高級感あふれるボディ、そしてコンデジらしからぬ写り、で
大きな存在感を示してくれ、大変な話題になったのはご承知の通りです。

流れの早いこの世界で、7年経った今も基本思想は変わらず
今も魅了してくれるGRというプロダクトはやはり素晴らしいですね。



今回ボクはGRの3型を持って参加。

天気が良くて液晶モニターが見えにくい場合もあるかと思い
フォクトレンダーの28mmの外付けファインダーを付け参加したら
同じファインダーをつけている人も居てちょっと話が弾んだり(^^


GR Off-line meeting



集合場所の江ノ島ヨットハーバーには朝10時位には
既に大勢の人が集まっていました。

今回は場所のチョイスが良かったと思いますね。
こうした企業主催のオフ会というと大体都内ですが
晴れたこともあり、とても気持ちが良いイベントとなりました。


GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F4.5 -1/500 ) ISO64 AWB -0.3EV



さて、江ノ島はしょっちゅう近くを通るのですが
考えてみれば上陸するのはかなり久しぶり。

記憶を辿ると確か子供の時以来の気がします。

周辺の国道134号沿いの土地はかなり開発が進んだので
江ノ島も同様に開発で悪い意味で近代化しているかと勝手に想像してまして
小奇麗で似たような観光地があまり写欲が沸かないワタシとしては
実はイベント参加前はあまり期待してなかったのですが
良い意味で期待を裏切られ、散策するにはとても楽しかったです。

江ノ島神社に繋がる参道は大層賑わっているのですが
ヨットハーバー方面の裏に入ると、まだまだ漁村の雰囲気がありあり。

そういった街のコントラストが歩いていても楽しかったですねえ。


GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F5.6 -1/640 ) ISO64 AWB -0.7EV



ちょっとした小道を裏に入ると昔ながらの光景が沢山あります。

上の写真は児玉神社の上あたりですが、お墓かと思います。
ちょっと荒れていたので思わず拝みましたが
海の見える場所的には良い所で、まさに隠れスポット

他にも変わった作りの蔵があったり、
ひっそりと隠れた稲荷神社があったり、
ちょっとした探検気分でいろいろ楽しめました。

それと定番スポットの江ノ島タワー

この手のタワーって入場料高い割にはイマイチ
という場所が正直多いので今までは興味なかったのですが
ここは登る価値がありますね。

江ノ島がコンパクトな島という事が幸いして
360度のパノラマが変化に富んでいて素晴らしいです。
好天に恵まれたこともあり、最高に気持ちよかったです。

また、ニャンコも実にたくさんいらっしゃいまして
ネコ好きの人にはタマラナイ場所かもしれませんね、江ノ島はw


GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F5.6 -1/640 ) ISO64 AWB -1.0EV



最近仲良くさせて頂いているsnopanさんが江ノ島詳しくて
他にもいろいろ面白くて絵になる場所を案内してもらいました。

ちょっとした路地を進むと、昔ながらぽい小さい漁港があったりして
江ノ島を見る目すら変わりましたね。

というより、何でも勝手に自分でイメージ作ってしまうと
損をする、とあらためて感じましたよ(笑)

江ノ島は定番ですが、歩くほどに発見がある良い所です。
近いうちにまた是非来たいと思いましたね。


GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F6.3 -1/800 ) ISO64 AWB -1.0EV



GRはサブカメラとして大変重宝しているのですが、
正直最近はバッグにいつも入っているもご無沙汰気味でしたので
前半撮影には中々エンジンがかからずでした

最初は今日はGRの取り回しの良さを活かして
プログラムモードでバシバシ撮ろう!と考えていたのですが、
28mmという画角はちょっと考えて撮らないと平面的な絵になりがち…

やはりどんな良いカメラも普段から使い込んでこそ、ですかねえ…

という事で、このあたりから広角のダイナミズムを思い出したように
意識してみたところです(笑)



ところで下の不思議と平面的な花の写真、何の花なんでしょう。
花を撮る度にいつも花の名前がわからず難儀するのですが
花の名前をすぐ調べられる便利サイトとかあればいいのになあ

オリンパスのフォトパスでは人力で教え合うコーナーがあって
とても助かる時があるのですが、よそのカメラで撮った写真とかは
アップしにくいので(^^;


GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F4.5 -1/400 ) ISO64 AWB -1.0EV



写真で人と繋がるといろいろな刺激を受けますが
この日も人の目とフレアについて目からウロコの話を教えて頂きました。

という訳で、早速現像作業でちょっと試してみたり。
何故かちょっとオールドレンズぽく仕上がった気がしますが
これは私の好みが自然とそうさせたのでしょうか(笑)

冗談はさておき、同じカメラを使ってる人のいろいろな写真を見ると
へー、こんな表現もあるんだ、とか、余計刺激になっていいですねえ。

今回のイベントでは生トラバ企画と言って
プリントした作品を貼りだしてちょっとしたコンペとかやってました。

1位の人にはなんとGR DIGITAL Ⅳを贈呈!
とてもカッコよくて印象に残る写真でした。

こういった刺激がイベントに来る醍醐味かもしれませんね。

他にも自分のポートフォリオのブックを自由に置いて
見せ合うブースなんかもあったりしたのも良かったです。


これは以前リコーさんが協賛していたフォトグラファーズサミットでも
採用されていたスタイルですが、とても良い企画だと思います。

ボクも次回はブック持参しよう、というより
ブックをあらためてアップデートしなければ(^^;



GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F1.9 -1/60 ) ISO64 AWB -0.3EV



お昼にはサザエ丼というのを食べたのですが美味しかった。

ここで料理を写すのに最適なカメラ談義になりました。

実はボクはGR買った理由のひとつに
当初料理写真のスナップに使い勝手が良さそうだ、というのがありました。

コンパクトの小さいセンサーは被写界深度が深くて料理は撮りやすい。

やってみると解るけど、フルサイズのマクロレンズとかで撮ると
ボケが強すぎて料理のディテールまで撮れないのです。

かと言って絞るとストロボは必須になるし、
ストロボ焚くなら多灯発光必須でオオゴトになるし、
感度上げるとノイズは料理の場合目立つし
しかも不味そうな感じで色が崩れる事が多い。
何より色は料理ではシビアなので各メーカーごとの
色のチューニングの差が露骨に出たりもする。

という事で料理を妥協なく、かつ機動的に撮るのは実は中々難しい。

GRも決して悪くは無いのですが、どんなカメラでも一長一短で
これだ!というのに未だ辿り着いていないのが本音です。

ま、だからこそ料理写真用カメラ談義は盛り上がったのですが(笑)



GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F1.9 -1/30 ) ISO64 AWB 


江ノ島は歩くと結構広くて最初固まっていた撮影ツアー一行も
時間が経つと結構バラバラになりましたが、
行き交う人にはGRとGXRを持っている人がとても多く
今回のイベントには相当沢山人が来たみたいですね。

後でスタッフの人に聞いたら、午前も午後も50人以上は居て
のべ100人以上位との事でしたが、もっと居た気もします。

参加申し込み必要無し、と大分ゆるい設定でしたが
それが幸いしたのか(?)大盛況だったのは間違い無いでしょうね。
何よりGRが愛されている証拠です。

あと、想像以上にライカMマウント用のアダプタである
RICOH GXR MOUNT A12を使っている人が多かったなあ。

そんな事もあろうかと意識して実はM9も持参し、
レンズ談義出来るようにMマウントの交換レンズも
沢山持ってきていたのですがあまり声かけられませんでした(爆)


先日も千葉で素晴らしい場所をご紹介頂き最近仲良しである
Ryu Itsukiさんが持参しているCONTAX Tのゾナーを改造したレンズは
あちこちで人気でしたので、私もGXRに付けて参加すべきでしたねw



参加者を見ると、結構プロの人が沢山参加されてました。
何人かお話させて頂いたのですが、やはりプロと一緒に撮るのは
刺激になると思いますので良い企画だったと思います!
ボクももっと一緒に行動したかったかもw

ま、最後尾でゆるゆる勝手に歩いていくのも楽しかったですが(笑)

あと、想像していたより男性の参加者が多かったですねえ。

確かにGRというと男性的なデザインですが、
以前フォトグラファーズサミットで見た時は
女性ユーザーの上手い人を沢山見たので、
女性が少ないのはちょっと意外でした。


GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F5 -1/400 ) ISO64 AWB -1.0EV



後半になるとボクにしてはかなり構図で遊んでみましたが
やはり広角レンズは構図で遊んだ方が面白いですねえ。

こういう時小さなGRはいろいろな構えが出来て助かります。

また、久しぶりに上がった写真をよく見ると
このGRレンズは本当によく写ります。

ディストーションも少なく、隅々までシャープで
本当に出来がいいですねえ。

レンズ構成図を見るとちょっと個性的に見えるのですが
対象系のレンズ構成のバリエーションだそうです。

一眼レフでは出来ない対称系広角レンズの素晴らしさを書いた事ありますが
確かに一眼でここまでの描写をする広角レンズだと
結構大型になるのは構造上必須ですから、
こうしたコンパクトだからこそ実現出来る
対称系広角レンズの素晴らしさなんかは
もっともっと皆に伝わってよいかと思います。


GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F4.5 -1/320 ) ISO64 AWB -1.0EV



という訳でGRの素晴らしさも再確認した一時でしたが
次期モデルはどうなるのでしょうか?

リコーのイメージング部門がペンタックスと一緒になって早1年が過ぎました。

先日のフォトキナでペンタックスは久しぶりに新製品ラッシュ状態でしたが
残念ながらリコー側の新製品の発表は特にありませんでした。

GRもずっと熟成させる形で深化してますます良いカメラになってきましたが
最近はライバルメーカーも高級コンパクトの分野では相当頑張っていて
正直登場時ほどの差別化が出来ないようになっているように見えます。

GR Digitalはフィルム時代のGRから、コンパクトカメラとは何か?について
よく考えられた末生まれたプロダクトだというイメージがあります。

逆に言えばよく考え練られた故に変え難いという面もあるかと想像してますが
個人的にはもう一度GRの本質をよく踏まえた上で、
ここら辺りで大きな変化もひとつ加えて欲しいですね。


GR Off-line meeting
RICOH GR DIGITAL III
P ( F5 -1/500 ) ISO64 AWB -1.0EV



あくまで私個人の意見なんですけど、
具体的には速写性や、道具としての良さを追求しているGRだからこそ
固定鏡胴なんかでも良いかな…と。

GRはコンパクトの割に確かに動きは俊敏なんですが
スウィッチ入れてからレリーズOKまでの
沈胴しているレンズが繰り出してくる時間なんかは
レスポンス勝負のスナップ時にはもったいない時間と思う時があります。

一眼レフみたいにスウィッチオンから1秒未満でシャッター切れるとか
やはり使っていると、こうした基本性能の良さの有難味解る時がありますので。

一方で沈胴式レンズはフィルム時代からのGRの特徴でもあるので
一見こうした変更はGRらしくない、と言うことにもなると思いますが
だからこそ、何がGRなのかを今一度整理する事前提なんですけど、
肉体の一部、と言い切るほど速射性にはコダワリを持つGRですから
固定鏡胴検討してみる価値はあるのではないかな…と妄想しております(笑)



と勝手な事書きましたが、こうしたユーザー目線を大事にした
イベントを開くというのはとても良い事ですね。

私もペンタックス・リコー・イメージングの皆様や
プロの方といろいろ話が出来て良かったですが
多分参加された皆さんも同じキモチではないでしょうか。

ペンタックス・リコー・イメージングの皆さん、
ステキなイベントをありがとうございました!












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