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ロザリオビアンコ -Rosario Bianco 

 

Rosario Bianco
Nikon D3200
Nikon AF-S Micro Nikkor 60mm F2.8G ED
M ( F16 -1/60 ) ISO100 AWB 



すっかり冬の訪れを感じる季節になりました。

ボクは雪国の生まれなんですけど、冬は雪国はヒマなんですよね。
極端な事言うとコタツに入って酒飲むしかないようなイメージ。

ところで、最近は自宅でブツ撮りに凝っているのですが
これが楽しいのですよ。

マクロレンズにフラッシュ、そしてちょっとした工夫があれば
永遠に楽しめるんじゃないかって思います(笑)

最近は家族で買い物していても楽しくて、
前は食品を前に食欲しか感じてませんでしたが
最近は写欲も一緒に堪能しながら買い物楽しんでます。




このロザリオビアンコは先日西沢渓谷行った帰りに
産地直売所で買ったもの。

一房1000円以上した高級品(でも直売なので安い)ですけど
自宅に帰って撮影楽しんでから食べると、
いつも以上に元をとった気がするから不思議です。


自宅でいろいろなモノを撮ると、結構難しいお題とかに出くわして
例えば、この葡萄なら、透明感をどう表現しようか…
ライティングはどれが最適か…レタッチの方針は…?
とか悩むのも結構楽しいし、実力が付きます。

演出には家族で相談しながらやるんですけど
今回の、水で濡らして指で摘んで持ってもらう、なんてアイデアは
そんなやり取りから出ました。

美味しく頂いたものを記録するのも楽しいし、
それを元にコミュニケーションが始まるのもなおよし。
もう雨や雪の日に写真も外に撮りにいけず、ヒマで…
という事も無くなります。




ところで、ニコンのCLS(クリエイティブ・ライティングシステム)は
スピードライトの調光性能の高さ、と多灯発光の使い勝手の良さで
多分業界No1のシステムではないだろうか。

モノブロックとか使わんでも、テーブルフォトなら
かなり絞っても十分な出力がスピードライトにはありますし
こんなに気軽にライティングの自由さが楽しめるシステムは本当に助かる。
ニコンはこうしたシステム全体に隙が無いのが
さすが専業メーカーと今更ながら感心します。

最近は皆写真が上手くなっているので、プロとアマの境目が低くなっているけど、
ライティングを使いこなせるか、ではまだまだ雲泥の差があります。

そうしたライティング勉強するのにニコンのCLSはあまりにも使いやすくて
とっても良いと思うのに、あまり使いこなそうとしている人が少ない気がする。
これは非常に勿体無い。

特にデジタル時代はトライ&エラーがやりやすいから
写真を真面目にやろうと思ったらやらない理由が無い。




もちろん最初に多少お金はかかるけど
めったに使わない超望遠や超広角レンズにお金を掛けるなら
ストロボ揃えた方が費用対効果は良い

ニコンだったらD800、D600、D7000とかなら
スピードライト一つでワイヤレス発光が出来るので
それだけでも十分楽しめる。

出来ればこういったディフューザーか、撮影ボックスも揃えると尚楽しい。
どちらも大した金額じゃないし。

デメリットとしては、面白すぎてヒキコモリになる事でしょうか(笑)












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