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Nikon D40 Review-1 

 

という事で前回予告したように、D40→E-620→E-P1→K-xと購入した順に
スナップに適したカメラを求めての視点でのレビュウを書いてみようと思います。


Nikon D40 with Voigtländer ULTRON 40mm F2 SLII Aspherical(Ai-S)
Nikon D700
Tamron SP AF 28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO (Model A09 II)
M ( F2.8-1/40 ) ISO2500 AWB -4/3EV


D40が発売された2006年から早4年がたった。
考えてみれば4年の間にデジタル一眼はもの凄い進化を遂げている。

機種サイクルで考えても、フィルムカメラの時代を考えると
Nikonの代表機種FMは1977年発売、基本設計の変わらないNew FM2が
2001年迄34年もの間販売されていたのだから、いかに動きが速くなったかが解る。

ドイツカメラ産業が衰退したのはカメラがどんどん自動化されるに従い、
国内に強い電子産業が無かったからという事である。

日本のカメラメーカーは以前のノンビリした(?)流れから
よくぞ業態変革したものだと感心してしまう。

更にユーザー目線で考えてもプロを意識したD100が2002年発売、
610万画素を30万円で売っていた事を考えると、
以前は一生モノとして購入できた高級カメラも気軽に考える事は出来ないのである。

プロの人がデジタルは未だ使えないと言っていたのがつい先日の事のようだ。
正直変化が早すぎる気もするし、最近のカメラはコンピュータの塊である以上、
PCのようにムーアの法則なんか意識して計画的に買わないととんでもない損をする事になりかねない。
#1995年頃CGのレンダリングマシンを億で買ったのに
#2000年には100万程になってしまい泣いている人も見たし…



本来ならD40は既に売っていたかもしれない…
というか仕事にも使うカメラ、ボクの所有のものであれば
D300とD700は後継機で良いのが出たら値段が付く内に
即買い換えするつもりだが、D40は未だ売る気がしない。

もちろん値がたいして付かないから、というのもあるけど、
素直で好感の持てる発色の絵が好きだからである。

後継機がピクチャーコントロールの登場で
こうした絵作りがもう使えなくなってしまったからなおさらである。

今更詳しく述べるまでもなく、D40はおよそNikonらしくない
割り切って贅肉を全てそぎ落とした小型一眼レフとして登場し、
この変化の早いデジタル一眼レフの中で、3年超という異例のロングセラー、
特に最後まで売り上げが落ちなかった機種である事は周知の通りです。

が、上記の絵作りの話以外にも、このカメラには
良いカメラとは何かのエッセンスが入っている
本当の歴史的名機なのでは無いかと思うのです。

そう考えるとあまり売れてないD3000の後継機のあるべき姿も
見えてくるのではと思うのです。


と、前置きが長くなったので次号に以下続きますw


#下記の写真は小型カメラが重宝したシンガポールの旅もの


Boat Quay night
Nikon D40
Nikon AF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)
M ( F11-5 ) ISO200 AWB












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