Sponsored Link

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

D40 Review-2 & D4000 Forecast 

 

D40→E-620→E-P1→K-xとスナップカメラを求めて視点でのレビュウのついでに、
D4000予想というか希望も書いてみようかと思います。

D40 with Voigtländer SKOPAREX 35mm F3.4
Nikon D700
Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1
M ( F16-1/80 ) ISO6400 AWB




D40を買うきっかけはもちろん小型軽量だからだ。

初めて買ったデジタル一眼レフD300があまりにも素晴らしくて、
毎日携行していたのだが、次第にその重さが堪えるようになってきた。

Nikonの写りに一点の不満も無い私ですが、
大三元レンズにフルサイズボディをバッグに詰めたときの、
あの肩に食い込む確かな重み… 

ボクの場合は旅では後悔したく無い主義だから
許せる範囲で多くのお気に入りのレンズを持って行く。
だから、D40の小型化と軽量化は立派な性能だと思う。



ところで以前書いたように
Nikonがエントリークラスを2ライン出してくる予想は
名前こそD3000ではあったけど図らずも当たってしまった。

でもD40程人気も出て無い様子だし、
ボク自身もD3000はあまり魅力を感じない。
#D5000は初心者に自信持ってオススメ出来ますが

いや、D3000が悪いカメラという訳では無いのだが
ユーザーにはどこかポジショニングが解らない
中途半端なカメラに見えたのではないかと思う(特に価格)

もっとD40登場の時のように大胆になるべきではなかったのか…



すごーく勝手な次期D4000(?)の希望を述べると
次のD4000はFMシリーズに回帰すべきかと思うのだ。

ボディは新設計で極限まで軽く、小さく、
内蔵フラッシュも省き、何よりカッコよく、
余計なモードやフィルタはもちろんいらない、
更にはP-AEも廃して絞り優先AEだけ残そう。
測距点も3点で十分。若干不便な位がいいのだ。

でも異様に美しい絵を吐き出す、適度なサイズの枯れたセンサに
モードダイヤルはFM3Aと同じようなシャッタースピードダイヤルを付けて…

そう、D4000というのはNikonが大事にしてきた
カメラを操る原点みたいなデジタル一眼レフであるべきなのではないか、と。



それを原価低減に徹した分、他社より一番安く仕上げれば
写真に対して真摯に向き合おうとする人は買うと思うのだ。

その際D40はデジタル一眼レフ初心者だけでなく
ハイアマチュアにも支持された事を思い出して欲しい。
手本たるハイアマチュアはマジメな弟子にはD4000を絶対薦めるはずだ。


ガジェット好き系の人はカタログスペックに拘るし、
あまりカメラの事を知らない初心者もスペックは気になる。

そうしたセグメントにはD5000に役割を担わせ、
D4000はかつて写真学校に行く若者が皆FMシリーズを手にしたような
ギミックの効かないマジメなカメラであるべきだと思うのだ。

その方がニコンらしいと思うのだがいかがだろうか。
そんなデジタルマニュアル機が出たら、ボクは買うし、
D40の正常進化とはそういうものであるべきと考えるのだ。



という訳でD40は今でもなーんの不満も無く気に入っていて、
TOP写真にあるようなマウントアダプタ遊びにまで使っている。

だから次のE-620はD40の不満を埋めるというよりは、
ふつふつと沸いてくる、ある欲が抑えきれなかったのだ…

以下E-620編に続く





Shoot with D40 &Voigtlander SEPTON 50mm F2
Nikon D40
Voigtländer SEPTON 50mm F2
M ( F3.5-1/125 ) ISO400 AWB












↓記事が参考になったらボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い
ブログパーツ
↓気に入ってくれたらお願いします_(_"_)_
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anh23.blog32.fc2.com/tb.php/71-99798c3e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。