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フィルムを買い集めてみて思う楽しさ -Film is stunning! 

 

気がついたら今、手元に114種類のフィルムがあった(笑)

フィルムの全種類は以下の通り

※このリストの下に本文がありますので是非ご覧ください。

I got films!!
注)写真撮るとき漏れたものもあります




 
サプライヤー ブランド名 サイズ モノクロ 製造国
FujiFilm NEOPAN SS 100 35mm モノクロ 日本
FujiFilm NEOPAN ACROS 100 35mm モノクロ 日本
FujiFilm NEOPAN ACROS 100 120 モノクロ 日本
FujiFilm NEOPAN PRESTO 400 35mm モノクロ 日本
FujiFilm NEOPAN Super PRESTO 1600 35mm モノクロ 日本
FujiFilm FUJICOLOR 100 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm REALA ACE 100 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm FUJICOLOR PRO160C 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm FUJICOLOR PRO160S 120 カラーネガ 日本
FujiFilm FUJICOLOR PRO160NS 120 カラーネガ 日本
FujiFilm SUPERIA PREMIUM 400 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm SUPERIA_X-TRA400 220 カラーネガ 日本
FujiFilm FUJICOLOR PRO400 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm FUJICOLOR PRO400H 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm FUJICOLOR PRO800Z 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm SUPERIA Venus 800 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm NATURA 1600 35mm カラーネガ 日本
FujiFilm Velvia 50 35mm リバーサル 日本
FujiFilm Velvia 100 35mm リバーサル 日本
FujiFilm Velvia 100F 35mm リバーサル 日本
FujiFilm PROVIA 100F 35mm リバーサル 日本
FujiFilm PROVIA 100F 120 リバーサル 日本
FujiFilm PROVIA 400X 35mm リバーサル 日本
FujiFilm ASTIA 100F 35mm リバーサル 日本
FujiFilm SensiaIII 100 35mm リバーサル 日本
FujiFilm TREBI100C 35mm リバーサル 日本
FujiFilm T64 35mm リバーサル 日本
DNP CENTURIA 200 35mm カラーネガ 日本
MITSUBISHI Super MX 100 35mm カラーネガ 日本
PERUTZ COLOR FILM PRIMERA 200 35mm カラーネガ 日本
Tokyo gratzy  VEGAS 400 35mm カラーネガ 日本
FOTO QUELLE PremiColor200 35mm カラーネガ 日本
TUDOR TUDOR 200 35mm カラーネガ 日本
Legacy Pro 400 35mm モノクロ 日本
Kodak 100TMAX 35mm モノクロ 米国
Kodak 400TX 35mm モノクロ 米国
Kodak 400TX 120 モノクロ 米国
Kodak 400TMAX 35mm モノクロ 米国
Kodak BW400CN 35mm モノクロ 米国
Kodak GOLD 100 35mm カラーネガ 米国
Kodak SUPER GOLD 400 35mm カラーネガ 米国
Kodak PORTRA 160 NC 35mm カラーネガ 米国
Kodak PORTRA 160 VC 35mm カラーネガ 米国
Kodak PORTRA 400 NC 35mm カラーネガ 米国
Kodak PORTRA 400 VC 35mm カラーネガ 米国
Kodak PORTRA 400 VC 120mm カラーネガ 米国
Kodak PORTRA 400 35mm カラーネガ 米国
Kodak PORTRA 400 120 カラーネガ 米国
Kodak PORTRA 800 35mm カラーネガ 米国
Kodak ProImage100 35mm カラーネガ 米国
Kodak ProFoto XL 100 35mm カラーネガ 米国
Kodak COLOR PLUS 200 35mm カラーネガ 米国
Kodak ULTRA MAX 400 35mm カラーネガ 米国
Kodak High Definition 400 35mm カラーネガ 米国
Kodak Ektar 100 35mm カラーネガ 米国
Kodak ULTRA COLOR 400UC 35mm カラーネガ 米国
Kodak Kodachrome 64 35mm リバーサル 米国
Kodak ELITE CHROME ExtraColor 100 35mm リバーサル 米国
Kodak ELITE CHROME 100 35mm リバーサル 米国
Kodak ELITE CHROME 200 35mm リバーサル 米国
Kodak EKTACHROME 100G 35mm リバーサル 米国
Kodak EKTACHROME 100VS 35mm リバーサル 米国
Kodak EKTACHROME 100VS 120 リバーサル 米国
Kodak EKTACHROME 200 35mm リバーサル 米国
Paradies  Paradies 400 35mm リバーサル
techono Kolor 200 35mm リバーサル 米国
ARISTA EDU ULTRA 100 35mm モノクロ 米国/メキシコ
ARISTA EDU ULTRA 400 35mm モノクロ 米国/メキシコ
ARISTA Premium 400 35mm モノクロ 米国/メキシコ
Ferrania Solaris 100 35mm カラーネガ イタリア
Ferrania Solaris 200 35mm カラーネガ イタリア
Ferrania Solaris 400 35mm カラーネガ イタリア
Ferrania Solaris 800 35mm カラーネガ イタリア
Ferrania EURO PRINT 100  35mm カラーネガ イタリア
Ferrania EURO PRINT 200  35mm カラーネガ イタリア
Ferrania EURO PRINT 400  35mm カラーネガ イタリア
AGFA Silver Tone 100 35mm モノクロ ドイツ
AGFA RETRO 80S 127 モノクロ ドイツ
AGFA APX 100 35mm モノクロ ドイツ
AGFA APX 400 35mm モノクロ ドイツ
AGFA ULTRA 100 35mm カラーネガ ドイツ
AGFA Vista 100 35mm カラーネガ イタリア
AGFA Vista 200 35mm カラーネガ イタリア
AGFA Vista 400 35mm カラーネガ ドイツ
AGFA Vista plus 400 35mm カラーネガ 日本
AGFA HDC 400 35mm カラーネガ ドイツ
AGFA CT precisa 100 35mm リバーサル ドイツ
ILFORD PANF PLUS 50 35mm モノクロ イギリス
ILFORD PAN 100 35mm モノクロ イギリス
ILFORD DELTA 100 35mm モノクロ イギリス
ILFORD FP4 PLUS 125 35mm モノクロ イギリス
ILFORD SFX 200 35mm モノクロ イギリス
ILFORD PAN 400 35mm モノクロ イギリス
ILFORD DELTA 400 35mm モノクロ イギリス
ILFORD XP2 super 400 35mm モノクロ イギリス
ILFORD HP5 PLUS 400 35mm モノクロ イギリス
ILFORD DELTA 3200 35mm モノクロ イギリス
Kentmere Kentmere 100 35mm モノクロ イギリス
Kentmere Kentmere 400 35mm モノクロ イギリス
FOMA FOMAPAN classic 100 35mm モノクロ チェコ
FOMA FOMAPAN action 400 35mm モノクロ チェコ
Rollei ATO2.1 35mm モノクロ ドイツ
Rollei RETRO 100 35mm モノクロ ドイツ
Rollei RETRO 100S 35mm モノクロ ドイツ
ADOX CHS 50 35mm モノクロ クロアチア
ADOX CHS 100 PET 35mm モノクロ クロアチア
efke KB25 35mm モノクロ クロアチア
ERA 100 35mm モノクロ 中国
上海GP3 100 120 モノクロ 中国
LUCKY 新一代SHD100 35mm モノクロ 中国
LUCKY Super 100 New 35mm カラーネガ 中国
LUCKY 彩韵200 35mm カラーネガ 中国
Lomography Lomography X-pro 200 35mm リバーサル ベルギー/ドイツ
Lomography Redscale 100 35mm カラーネガ イタリア
Lomography Lomo Film 100 35mm カラーネガ イタリア
Lomography Lomography film 400 35mm カラーネガ イタリア
Lomography Lomography film 800 35mm カラーネガ イタリア
Lomography Lomofilm 100 B&W 120 モノクロ 中国
Lomography Lomography X-pro 200 120 リバーサル ベルギー/ドイツ
Lomography Lomography 100 120 カラーネガ イタリア
Lomography Lomography 400 120 カラーネガ イタリア
efiniti UXiSuper100 35mm カラーネガ 日本
efiniti UXiSuper200 35mm カラーネガ 日本
MACOPHOTO UP100 plus 127 モノクロ ドイツ
Bluefire Murano 160 127 カラーネガ カナダ



今フィルムを巡る状況は決して良くない。

個人的にフィルムカメラがなくなる事は無いと考えているが
日に日に個性的な銘柄のフィルムが廃止になっているのが現実だ。

上記のブランドの中には既に廃止されてしまったものや
倒産して供給されなくなってしまったものもある。

その象徴がサイモン&ガーファンクルも唄った
名フィルム、コダクロームの廃止だった訳だ。


しかし、考えて見れば、デジタルとフィルムを両方楽しめる今現在、
写真好きのボクラはとても幸せな時代に住んでいるのではないだろうか。




こんなに馬鹿みたいにフィルムを買い揃えたのはtwitterでの会話がキッカケで
ボクが約15年ぶりにフィルムカメラを買って楽しんでいる話の際
とあるプロの方からフィルムについて覚めた言葉を戴いた事だ。

でも、その人の名誉の為にも補足すると、
その人はフィルムを非常に愛していて現状を憂いで
諦めに似た気分になってしまっただけらしい…


確かに効率が優先される報道や広告の現場では
既に100%近くデジタルに置き換わっているし
性能的にも35mmについては大勢は既にデジタルに軍配があるようだ。

しかし、上記の性能云々の話も解像感等の分野の話であり、
ラチチュード(ダイナミックレンジ:明暗の露光域)は
まだまだフィルムの方が上だ。

ごく普通のモノクロフィルムで、14EVレンジの現像が苦も無くできる。 
これはつまり、ひとコマ撮影すればデジカメで段階露光6段分くらいの
HDR原版ができてしまう事を意味する、
とのカキコを某所で見つけ 300円のトライX(400TX)で実際試したらもとんでもないハイライトの粘りを あらためて実感し感動したばかりだ。 また、表現手法という面で考えても、 粒状感というフィルム独特の質感があるのだけれど これは表現の幅を広げる道具になる事は 森山大道先生の作品を見れば明らかだ。 更に粒子の荒いモノクロ写真だけでなく、 低彩度でどこかミント風味の色合いの写真も一定の層に流行っているが これもカラーネガを現像処理する過程で生まれた表現手法だと思う。 それにこうしたフィルムらしい表現は若い世代にも支持され メーカーもアートフィルタやらなんやらと言った機能で デジタルで再現しようとしている。 が、デジタルでは所詮シミュレーションなのであって、 本物を知っていないと使いこなせないのでは無いだろうか。 で、結論じみた事を言うと、 デジタルカメラは途方もなく便利で優秀だが カメラがどうやって写真を撮っているかも解らず 何でも人任せ(カメラ任せ)になって自分を見失いかねない。 要するに、あまりに簡単・便利すぎて使い方を間違えると すぐに飽きたり写真が下手になったりすると思う。 これはデジタルの可能性を考えるとあまりに勿体無いのである。 ハッキリ断言すると、ギミックが一切通用しなく モチーフを明確にしないとツマラなくなるモノクロフィルムで、 更にフルマニュアルのカメラで光を読んで カメラに何をさせるかを一つ一つ意識し、 フィルム1枚失敗したら勿体無いと意識を集中して撮らないと 写真が本当の意味で上達する事は無いと考える。 随分偉そうな事を言ってしまったが、 ながーいブランクを経て、今ボクは再びフィルムを真剣にやり始めているのだが フィルムについて自分は何にも知らなかったと恥じるばかり… レンズの味や描写も大切だが、 良く考えてみればフィルムやセンサー、画像処理エンジンの方が 写真に与える影響は大なのだ。 あのフィルムもこのフィルムも、 無くなってしまう前に使っておかないと 後でレタッチソフトでシミュレーション出来ます、 と言っても本物の感触が解らないと使いこなせないだろう、 と思うと居ても立ってもいられず狂ったように フィルムを買い漁ってしまったという訳なのだ。 そしてまだまだ探せば面白いフィルムは沢山あるのです! フィルム工場のある国は日本、米国、ドイツ、イタリア、中国、 イギリス、ベルギー、クロアチア、チェコ、オランダの10カ国 (間違っていたら誰か教えてください!) カメラに限らずボクが子供の頃は未だ外国製品が輝いて見えて 夢とか憧れとかいろいろ豊かなキモチをもらったものだが モノづくり大国日本があまりにも優秀過ぎて 今は回りに外国製の製品は殆んど無い。 (工場が単に丸ごと移っただけの中国製とか除く) さりげなくクロアチア(ボクも初めてこの国に触れた事になる!)の フィルム通すなんてちょっとだけ夢がある。 また、フィルムカメラは今でも十分な性能の完動品が 海外製品のものでも3000円位で買えてしまう。 値段が高くなる傾向とは言え フィルムは1本300円位から良いものがまだ入手出来るし、 現像だって350円程でやってくれる所が 目立つところにちゃんとある(単に知らないだけだった) 何十年か前の海外のフィルムカメラを駆使し、 つまらない合コンで時間と金を浪費するより ランチ程度の金額で毎日フィルムを楽しむ。 これってとても”粋”なスタイルで微かな贅沢だと思うし、 何より毎年次々と怒涛のように新製品が発売される デジタルカメラに振り回されて散財し、 何故か一向に上達しない写真を量産するより よっぽどカッコイイと思うのだが、いかがだろうか? 宮崎あおいや松たか子のような娘達が マニュアルフィルムカメラが好きなのも素晴らしい意味を持っている。 フィルムを見たことも触ったことも無い世代が確実に増えているが 特に若い人は感性が豊かなうちに、是非フィルムカメラに触れて欲しい。 それも出来るだけ安上がりに! 最後に、明るい話に乏しいフィルムだけど、 デジタル暗室がとうとう一般化するレベルまで システムを組むのに価格が下がってきたというのは朗報だ。 デジタル暗室は最近ボクも始めたばかりなので そのうち詳しく書きたいと思っているが これはとても楽しいだけでなく 結果的に安上がりで良い事づくめだ。 2万弱のスキャナと1万ちょっとの現像ソフトがあるだけで フィルムの(特にモノクロの)楽しさが何倍にも膨れ上がる。 基本JPEG撮って出しでRAWはあまり使わず レタッチにもあまり興味の無かったボクだが こんなに楽しいとは思わなかった! フィルムを楽しむ環境は悪い事ばかりではないのだ! デジタルももちろん使いこなすが 懐古趣味でなくフィルムも使いこなす… 写真を愛しているならお気に入りの 自分だけのフィルムカメラも是非1台安く手に入れて 好きなフィルム入れてみよう! その方が今の時代よっぽどCoolだぜ!! 追記1: このエントリに少しでも興味を持っくれる人がいたら 嬉しい限りなのですが、じゃあどうすりゃいいかもう少し教えろ! という意見もあるでしょう(笑) そんな人向けなのが、下記のアマゾンのリンクで紹介している 「憧れカメラスタイル」は初めてフィルムカメラをやろうと言う人には とってもとっかりやすくて良い本です。 著者のMazKenさんこと、松本賢さんは 上記に書いたようなオイラのキモチと殆んど同じような事を この本で書かれてますが、決してパクった訳ではありません(笑) というかプロの方で同じ考えの方が居たのに気づいて メッチャ驚くと共に嬉しくなった次第です(^^) そう遠くないうちに松本さんにもあ会いできそうな予感も…(笑) 追記2: 114種類に増えました(^^; 2010/08/01 追記3: 118種類に増えました(^^; 2010/09/01 追記3: 120種類に増えました(^^; 2010/10/14 追記4: 121種類に増えました(^^; 2010/11/7 追記4: 125種類に増えました(^^; 2011/3/1





他にもこのリンク先にいろいろなフィルムが売ってます♪→








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コメント

こんにちわ。
twitterでいつもお世話になっていますamucarinです。
このフィルムの数は圧巻ですね。
勉強不足でカメラの知識も浅いのですが、
父譲りのミノルタにフィルムをいれて時々撮ります。
デジタルは手軽だしすぐに見れるけれど、フィルムは一球入魂の緊張感があって気に入っています。
フィルムで撮った質感ってやわらかくていいですよね。
こちらのblogでさらに学ばせていただいてステキな写真が撮れるように精進します^^
「憧れカメラスタイル」も本屋さんで見てみようと思います。

こんにちわ、twitterから飛んできました。
楽しく、また興味深く読ませていただきました。
まったく仰るとおりだと思います。たしかにフィルム市場は縮小の一途ですが、だからといってネガティブなことばかり言うのではなく、今ある状況をいかに楽しむかを考えた方が、よほど建設的ですよね。
デジタルは効率も良くて、コストも低いというのは定説ですが、本来そういったものを享受してメリットがあるのは、写真を仕事にしているプロの人たちだけではないかとも思うのです。写真が趣味というのなら、あんまりそういった部分に拘らないのが趣味というのではないかと。
私はフィルムを自分で現像してスキャンするという、デジタル・アナログを半々で楽しんでいます。これも時代にあったというか、現代ならではの楽しみ方だと思うんですね。

最初から長文失礼しました。何だか取り留めのない文章になりました。これからも時々お邪魔させてくださいね。

壮観ですね-!

こないだ「並んだとこ見てみたい」なんて言いましたが、並べると大変でしたね!
100種類を超えるフイルムなんて初めて見ました。
手に入らない物も、今後手に入らないであろう物もあるのでしょうね。

そんなさなか、フイルムに興味を持って、OM-1を買って、そして今日初めてのモノクロの現像が上がってきます。楽しみ。

あんた、プロ用の高品質フィルムと、ばらつきの大きいトイカメラ用安フィルムを並べて
「このフィルムの特徴は」って言うつもり?
ごたく並べたところで金持ちの道楽にしか見えんのだが。

Re: タイトルなし

amucarinさんこんにちわ!

フィルムの柔らかい描写良いですよね。

また家族から引き継いで使えて楽しめるのも魅力デス(^^

今後もよろしくお願い致します!


> こんにちわ。
> twitterでいつもお世話になっていますamucarinです。
> このフィルムの数は圧巻ですね。
> 勉強不足でカメラの知識も浅いのですが、
> 父譲りのミノルタにフィルムをいれて時々撮ります。
> デジタルは手軽だしすぐに見れるけれど、フィルムは一球入魂の緊張感があって気に入っています。
> フィルムで撮った質感ってやわらかくていいですよね。
> こちらのblogでさらに学ばせていただいてステキな写真が撮れるように精進します^^
> 「憧れカメラスタイル」も本屋さんで見てみようと思います。
  • [2010/07/28]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

こんにちわ!

勝手に書きなぐったエントリにご賛同頂きすごく嬉しいです(^^

仰る通り趣味なのですから変なコダワリに縛られず
いろいろな楽しみ方があってナンボだと思います。

デジタルとアナログの組み合わせた楽しみ方(デジタル暗室作業)は
ワタシも最近覚えたばかりなので本来余り偉そうなことは言えないのですが
仰る通り今の時代に合った楽しみ方として、
もっと多くの人に知ってもらいたいですよね。

実際始めてみると思ったよりコストがかからないし
#つか最新鋭のデジタル機器追いかけるより絶対安上がり(笑)



> こんにちわ、twitterから飛んできました。
> 楽しく、また興味深く読ませていただきました。
> まったく仰るとおりだと思います。たしかにフィルム市場は縮小の一途ですが、だからといってネガティブなことばかり言うのではなく、今ある状況をいかに楽しむかを考えた方が、よほど建設的ですよね。
> デジタルは効率も良くて、コストも低いというのは定説ですが、本来そういったものを享受してメリットがあるのは、写真を仕事にしているプロの人たちだけではないかとも思うのです。写真が趣味というのなら、あんまりそういった部分に拘らないのが趣味というのではないかと。
> 私はフィルムを自分で現像してスキャンするという、デジタル・アナログを半々で楽しんでいます。これも時代にあったというか、現代ならではの楽しみ方だと思うんですね。
>
> 最初から長文失礼しました。何だか取り留めのない文章になりました。これからも時々お邪魔させてくださいね。
  • [2010/07/28]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

Re: 壮観ですね-!

リクエストせっかく戴いたので頑張りました!
というか書いているうちにいつの間にか熱くなってしまいましたw

モノクロの現像上がり楽しみですね!

実はボクは久しぶりにモノクロのフィルム入れた時
正直言ってこんなもんだっけか?と思ったのですが
デジタル暗室構築してからスッカリ見る目が変わって
今ではモノクロフィルム入れて撮影する機会が激増してしまいました(^^;

OM-1良いカメラですよね!
持っていないので羨ましいです(^^



> こないだ「並んだとこ見てみたい」なんて言いましたが、並べると大変でしたね!
> 100種類を超えるフイルムなんて初めて見ました。
> 手に入らない物も、今後手に入らないであろう物もあるのでしょうね。
>
> そんなさなか、フイルムに興味を持って、OM-1を買って、そして今日初めてのモノクロの現像が上がってきます。楽しみ。
  • [2010/07/28]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

Re: タイトルなし

コメントありがとうございます。

ネットという公の場での責任を感じてのエントリー書いた訳ですから
異論反論、批判歓迎です(ただし悪意を持つもの除いてですが…)

プロ用のフィルムは私如きが今更どうこう言う程のものではないので
今後も特に何も書くつもりは無いですが、
珍しいフィルムについてはちょっとした紹介はするつもりです。
既にユニークな描写のフィルムも試すことが出来ましたし。

ちなみに買い集めたフィルムの平均価格は608円、
最安はコダックGOLDの178円、最高は同じくコダックのE200の1140円

また、約1年かけてコツコツ集めたフィルムカメラは現在20台所有してますが、
仰る通りの道楽でしかないライカとローライフレックスは別格(ローンで購入w)として
その他18台の平均価格は11000円、そのうち2万越えたのは2台だけ
最安のはプラクチカPLC3の900円です(桁間違ってませんw)。

こうした事から考えても金持ちの道楽とは言い難いと思うのですが…
実際私は平凡な収入の人間ですし。

最近酒を辞めたこともあり、
カメラもフィルムもすべて小遣いの範囲であり
学生でも工夫すれば十分楽しめる金額と思うのですがいかがでしょうか?


> あんた、プロ用の高品質フィルムと、ばらつきの大きいトイカメラ用安フィルムを並べて
> 「このフィルムの特徴は」って言うつもり?
> ごたく並べたところで金持ちの道楽にしか見えんのだが。
  • [2010/07/28]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

救いを得た

twitterでお世話になっております^^
散々悩んだ挙句、まさにこちらにお書きになっているように、上達したいならフィルムなのではないか と考え、デジイチ一式を処分してフィルムを使い始めました。(勢い余ってストロボまでどっかに行きました(笑))

現像代もスキャンの手間も調整も馬鹿になりませんが、どのコマも、自分にしか撮れない一枚になっている気がします。錯覚かもしれませんがそれで良いです。

表現者として魂込めて撮る写真は、生涯フィルムで行きたいと思います。

商用や記録写真などに使う道具は、必要に応じて、折を見てデジタルをもう一度(フィルムでの修行を踏まえて)揃え直してゆきたいと思います。

こんな良記事を惜しげもなく読ませて下さってありがとうございます。

Re: 救いを得た


こちらこそいつもお世話になっております

しかしこの時代に思いきった事されましたね。
ボクもフィルムに魂込めていければと思っていますので
一緒に楽しくフィルムを味わいましょう!

フィルムを触るとデジタルの本当の素晴らしさも実感出来ると思うので
次回デジタルを手にされる時はきっと素晴らしいカメラと出会えると
信じております(^^


> twitterでお世話になっております^^
> 散々悩んだ挙句、まさにこちらにお書きになっているように、上達したいならフィルムなのではないか と考え、デジイチ一式を処分してフィルムを使い始めました。(勢い余ってストロボまでどっかに行きました(笑))
>
> 現像代もスキャンの手間も調整も馬鹿になりませんが、どのコマも、自分にしか撮れない一枚になっている気がします。錯覚かもしれませんがそれで良いです。
>
> 表現者として魂込めて撮る写真は、生涯フィルムで行きたいと思います。
>
> 商用や記録写真などに使う道具は、必要に応じて、折を見てデジタルをもう一度(フィルムでの修行を踏まえて)揃え直してゆきたいと思います。
>
> こんな良記事を惜しげもなく読ませて下さってありがとうございます。
  • [2010/07/28]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

すごいです。見たこともないフィルムもあります。

Re: タイトルなし

ありがとうございます。

これから少しづつ作例出して行こうと思います。

> すごいです。見たこともないフィルムもあります。
  • [2010/08/24]
  • URL |
  • ふくいのりすけ
  • [ 編集 ]

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