Sponsored Link

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

江戸川の自然 -Nature of Edo-river 

 

首都圏に住んでいる人でも江戸川がこんなに自然豊かだと知る人は
あまり多くの無いのではないだろうか。


Mudskipper
Nikon D300
Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF)
A ( F5.6 -1/320) ISO800 AWB -0.3EV




ボクは江戸川放水路の側に住んでいる。

場所は地図の通り。
東京駅から30分弱東へ行った東京都との県境の千葉県、
東京ディズニーランド迄クルマで15分位の位置だ。



大きな地図で見る 1919年には洪水対策の為この江戸川放水路が開削され、放水路が本流となった。 要するに人工の河口部で、かつての流れは我が家の近所から浦安方面へと流れる 旧江戸川と呼ばれ、そのまま東京ディズニーランドが丁度河口になる。 人工の河口だけあって、水深は浅く、潮が引くと殆んど干潟だ。 というより、河口はそのまま東京湾最後の天然干潟のひとつである 三番瀬に繋がっているので、事実上一体は大きな干潟となっている。 この三番瀬というのが実は凄い所で、 東京湾の浄化を担っていると言って過言ではない。 三番瀬では鳥類89種、動植物プランクトン302種、 ゴカイ・カニなどの底生生物155種、魚類101種、 合計647種の生物の生息が確認されている。 死んだ海と思われがちな東京湾だが、ここら辺りは 生き物の姿が非常に多く、まさに生きている海である。 実際の水質も見た感じではかなり良い。 という事で写真の被写体にも事欠かないのである。 Mudskipper Nikon D300 Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF) A ( F5.6 -1/250) ISO800 AWB -0.3EV カメラを持つようになってから気がついたのだが ここはトビハゼ生息地の丁度北限らしいのだ。 潮が引くと、ここは有明海か?と思うほど、 ムツゴロウに似たトビハゼが走り(?)廻っている。 Chigo-crab Nikon D300 Tamron SP AF90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 A ( F11 -1/200) ISO500 AWB -0.3EV カニも沸いて出る程居て、最初見るとビックリすると思う。 このチゴガニは不思議な事に皆でフリを揃えてダンスするので 見ていても楽しい。 Black-headed Gull Nikon D300 Nikon AF-S VR Zoom Nikkor ED 70-300mm F4.5-F5.6G (IF) P ( F14 -1/800) ISO400 AWB -0.3EV 近くには行徳野鳥公園と宮内庁管轄の鴨場もあるので 一年を通して渡り鳥が豊富だ。 ユリカモメなんて凄い数が居る。 夏はハゼ釣りで賑わうが、釣り好きの人以外は 近所に住んでいてもこの自然の豊かさはあまり知らないようだ。 動物撮影というと東京に住んでいるとどうしても ワンコとニャンコ以外は動物園になってしまうが 野生動物の方がファインダーで追っていても面白い。 何より四季の流れを動植物と一緒に味わえるのは とても晴れ晴れとした気分にさせてくれるものだ。 首都圏に住んでいる人は是非一度は遊びに来てもらいたいと思うが どうも市川市は観光を振興するのが下手に思える。 よってこのブログではボチボチ江戸川周辺の魅力も伝えていきたいし、 これを一種のライフワークにしようかな、とも考えているのだ。













↓記事が参考になったらボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い
ブログパーツ
↓気に入ってくれたらお願いします_(_"_)_
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://anh23.blog32.fc2.com/tb.php/92-97441df4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。